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「 人気ベーカリーを営む女性実業家 ジェーンが
50歳を過ぎ自分らしい人生を手に入れるために奮闘する
ハートウォーミング・ストーリー
出会いに戸惑い揺れる女心に悩みつつ 仕事 家族 友人との関係を通して
自立していく女性を演じる名女優メリル・ストリープは ハマリ役
共演はスティーブ・マーチンと アレック・ボールドウィン 」



“ 恋愛適齢期 ” でも 年配の女性の恋模様を描いてみせた
ナンシー・マイヤーズ監督によるものですが さすがに上手いですね
もしも 別れた夫との間に 再び何かが生まれたら ・・・ ?
やっぱり 悩んだり ワクワクしたりするかも知れません
でも 最後は 予想通りの所に落ち着きました
コレを観た男性の友人は 逆の展開を予測したみたい (笑)
彼も離婚経験者だから こうなったらイイなという希望的観測かしら ?
女性の目線だと それは あり得ないと思ったんだけど ・・・
恋も仕事も 前進あるのみですよ !!
ね ? 皆さん ♪
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「 第一次世界大戦前夜 北ドイツの村で起きた一連の奇妙な事件
それら ひとつひとつは 小さな事件に見えた
何かの “ 罰 ” なのか ? だとすれば 誰が 何のために ?
ハネケ監督は 今回も “ 謎解き ” ではなく 事件の背景を考えさせる
事件の裏に 子供たちが関係していることは 容易に察しがつくが
理由も行為も明らかにしていない
解答は 観た人それぞれに 任されているのだ
この映画の舞台となった時代の ドイツの子供たちは
後に1930年代 ナチズムが台頭したとき
それを支える世代になった 」



ハネケ監督では “ ピアニスト ” が 好きですが
他の作品は しんどくて 苦手な物が多いです
理由のない暴力を描いた “ ファニー・ゲーム ” などは
むしろ 嫌いな映画の部類に入りますし ・・・
が 本作は 意外なことに ワタクシ的ヒットでした !
これまでの作品では 直接的な暴力を描いていたので
不快感しか感じなかったのですが 今回は 非常にねちっこく
物陰でふるわれる暴力を見せているんです
それが なんとも コワイ (´д`゚)゚。
無邪気で明るいはずの子供達が 次第にモンスターに見え始めます ・・・
モノクロームの画面は 雰囲気にマッチしていますし
タイトルにもなっている 白いリボンの 痛いような白さが
引き立っていました
とても重い作品ですが オススメです !!
「 過去のトラウマから 自分以外の全ての人に心を閉ざし
他人は利用することでしか価値を見出せない17歳の女子高生 理央
そんな彼女が 運命に導かれるように 大学講師 小澤と出会い
人を愛することの意味を知り 再生・成長していく様を描く
「 恋空 」「 赤い糸 」 を 超えるアクセスを誇る純愛ストーリー 」



何を血迷って こんな作品を録画したのか
自分で笑ってしまいました
公開時のポスターが 記憶にあって 綺麗な女の子見たさで鑑賞
なんにしても 佐々木希チャンは 文句なく可愛かったです
でもねー 筋がねー って 調べたら ケータイ小説なんですね
それじゃ ぶっ飛び過ぎな展開も仕方ないですね
でも 時々 イイ感じのシーンがありました
傘を忘れたふりをして 谷原章介の傘に入れて貰うなんて
ちょっと 真似してみたい ・・・ かも !?
他のケータイ小説作品よりは マシだったと思いますが
それ以上でも以下でもありません
「 1987年 友人とヨーロッパで過ごすはずだった夏休み
ジェイムズは 父親の減俸で 地元のさびれた遊園地
“ アドベンチャーランド ” で 冴えないバイトの日々を過ごすハメに
腐りかけていたジェイムズだが 謎めいた美少女エムと知り合い
まんざらでもない雰囲気になるが ・・・ 」



日本語版の Trailer は 発見できませんでした <(_ _)>

青春のホロ苦さが上手く表現されて 好感が持てます
普段 洋邦にかかわらず 青春モノには手を出さないワタクシですが
友人の映画ファン達が 口を揃えて 「 イイ !! 」 と 言うので観ました
ノー・マークの作品だったのですが なんと 謎の美少女エム役で
クリステン・スチュアートが出演しているじゃありませんか !?
ソーシャルネットワークの ジェシーも出てるし 意外に豪華キャスト ♪
まぁ そんなことより まず内容が良かったですねー
ワタクシは 脇のユダヤ人青年 ジョエルの存在に心動かされました
監督の実体験を元にした作品だそうですが 胸がキュンとする映画です
「 西暦 2174 年
地球は人口爆発 自然破壊により滅亡寸前となる
限られた資源の争奪が頂点に達した
そんな中 人類は 発見された地球タイプの惑星タニスへ
希望を託し 移住を計画する
選ばれし者たちが搭乗した宇宙船エリジウムは旅立つが
2人の飛行士が冷凍睡眠から目から覚ますと
自分たち以外 誰もいない宇宙船に乗船していることに気づく
何故そこにいるのか 自分たちが何者なのか全く記憶のないまま
船内を捜索していると ・・・ 」



始まりは悪くないです
むしろ 面白くて引き込まれますね
でも 序盤の3分の1あたりで 急激に失速します
言葉の通じない “ 農業部の人 ” って 猿顔のお兄さんが出てくる頃には
すごく 通俗的なアクション映画になってしまって ガッカリです
後で出てくる 汚らしいクリーチャーは印象的ですが (笑)
“ パンドラム症候群 ” について 謎を掛ける感じなので
メインは心理劇かと思わせておいて 肩透しでしたね
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