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「 極寒のスキー場リフトの上に置き去り
そんなバッド・シチュエーションに置かれた男女3人の
身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー
地上15メートル 気温マイナス20度 携帯も食料もない最悪の状況下
寒さと飢え そして孤独感にさいなまれる若者たち 」
これは 意外な拾いものです
リフトの上だけで 話が展開するとしたら ツマラナイなー
と 思いつつ 観始めたんですが 伏線の張り方が上手い !
リフト代を節約して 値切って買うところから 下ごしらえが出来てます
リフトが山中で停止して しばらくの間は みんな半信半疑で
「 一番嫌な死に方は何 ? 」 なんて 話してるんですよ
このあたり なかなか面白い ♪
“ ジョーズ ” を 引き合いに出して サメに食われて死ぬのはイヤだと
片方の男の子が言います
雪山でサメに食われるなんて あり得ないんで少しホッとするんですが
ところがどっこい ! 揺り戻しが来ます
女の子だけ煙草を吸うんですが これも ちょっとした伏線
一人の男の子は スキー擁護派で スノボが出来ない これも 伏線
小さく刻んでくる感じの伏線を 上手に使っていて 説得力ありました
冷え込む夜のお供に 一本いかがでしょうか ♪
そんなバッド・シチュエーションに置かれた男女3人の
身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー
地上15メートル 気温マイナス20度 携帯も食料もない最悪の状況下
寒さと飢え そして孤独感にさいなまれる若者たち 」
これは 意外な拾いものです
リフトの上だけで 話が展開するとしたら ツマラナイなー
と 思いつつ 観始めたんですが 伏線の張り方が上手い !
リフト代を節約して 値切って買うところから 下ごしらえが出来てます
リフトが山中で停止して しばらくの間は みんな半信半疑で
「 一番嫌な死に方は何 ? 」 なんて 話してるんですよ
このあたり なかなか面白い ♪
“ ジョーズ ” を 引き合いに出して サメに食われて死ぬのはイヤだと
片方の男の子が言います
雪山でサメに食われるなんて あり得ないんで少しホッとするんですが
ところがどっこい ! 揺り戻しが来ます
女の子だけ煙草を吸うんですが これも ちょっとした伏線
一人の男の子は スキー擁護派で スノボが出来ない これも 伏線
小さく刻んでくる感じの伏線を 上手に使っていて 説得力ありました
冷え込む夜のお供に 一本いかがでしょうか ♪
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「 ブエノスアイレスの片隅 人との関わりを避けて暮らすルイーサ 60歳
彼女は変化を嫌い 毎日の生活には 少しの乱れもない
かたくなに日課を守り 親切にしてくれる隣人にも距離を置いている
なぜルイーサは 孤独を愛するようになったのか ・・・ ?
愛猫ティノの死をきっかけに 変化を余儀なくされるルイーサだが ・・・ 」
お婆ちゃんの自立と再生の物語です
悪夢の繰り返しなど 鈍くさい演出が目立ちますが
独居老人の問題は もはや よそ事ではありませんよね ?
60歳って まだまだ人生の終盤と言うには早い
長年勤めた職場を失い あるはずの退職金の支払いがなく
目の前に火葬待ちの愛猫の遺体が遺されたら ・・・
初めて利用する地下鉄 ・・・
それだけでも お年寄りには冒険です
しかも その地下鉄で お金を儲けようとするかぁ !?
ハチャメチャな物語ながら 意外と真実味があったりします
なので 希望の持てるラストには ホッとしました
彼女は変化を嫌い 毎日の生活には 少しの乱れもない
かたくなに日課を守り 親切にしてくれる隣人にも距離を置いている
なぜルイーサは 孤独を愛するようになったのか ・・・ ?
愛猫ティノの死をきっかけに 変化を余儀なくされるルイーサだが ・・・ 」
お婆ちゃんの自立と再生の物語です
悪夢の繰り返しなど 鈍くさい演出が目立ちますが
独居老人の問題は もはや よそ事ではありませんよね ?
60歳って まだまだ人生の終盤と言うには早い
長年勤めた職場を失い あるはずの退職金の支払いがなく
目の前に火葬待ちの愛猫の遺体が遺されたら ・・・
初めて利用する地下鉄 ・・・
それだけでも お年寄りには冒険です
しかも その地下鉄で お金を儲けようとするかぁ !?
ハチャメチャな物語ながら 意外と真実味があったりします
なので 希望の持てるラストには ホッとしました
フェイク予告編集 ( オリジナル )
「 クエンティン・タランティーノと ロバート・ロドリゲスによる競作
B級映画へのトリビュート作品 『 グラインドハウス 』 の中で
フェイク予告として登場した幻の映画の一本
あくまで 映画の中の演出の一部として見られていた予告編映像が
ついに 奇跡の映画化をとげた !! 」
すごく馬鹿馬鹿しい作品なのは 観なくても分かるんですけど
意外に 観れちゃうところが ロドリゲス監督らしい !!
場末の映画館で掛かってそうな 雰囲気がタップリです
はなっから フィルムの傷や汚れを演出してますし
無意味なエロにも 何気にお金が掛かってます
1分間に4人くらい人が死ぬ って 予告で言ってますけど
本当に コロコロと 首が落ちます (-_-;)
この特撮だけでも 結構 ボリュームありますね (笑)
フェイク予告から立ち上げた割に デ・ニーロやリンジー・ローハン
ジェシカ・アルバ ミシェル・ロドリゲス スティーブン・セガール
などなど 有名な顔が出るわ出るわ ♪
タランティーノ&ロドリゲス絡みの作品に対する ハリウッド
俳優陣の注目度がよく分かりますねー
なんでもいいから 役があれば出演したい ♪
そんな感じなんでしょうか
「 クエンティン・タランティーノと ロバート・ロドリゲスによる競作
B級映画へのトリビュート作品 『 グラインドハウス 』 の中で
フェイク予告として登場した幻の映画の一本
あくまで 映画の中の演出の一部として見られていた予告編映像が
ついに 奇跡の映画化をとげた !! 」
すごく馬鹿馬鹿しい作品なのは 観なくても分かるんですけど
意外に 観れちゃうところが ロドリゲス監督らしい !!
場末の映画館で掛かってそうな 雰囲気がタップリです
はなっから フィルムの傷や汚れを演出してますし
無意味なエロにも 何気にお金が掛かってます
1分間に4人くらい人が死ぬ って 予告で言ってますけど
本当に コロコロと 首が落ちます (-_-;)
この特撮だけでも 結構 ボリュームありますね (笑)
フェイク予告から立ち上げた割に デ・ニーロやリンジー・ローハン
ジェシカ・アルバ ミシェル・ロドリゲス スティーブン・セガール
などなど 有名な顔が出るわ出るわ ♪
タランティーノ&ロドリゲス絡みの作品に対する ハリウッド
俳優陣の注目度がよく分かりますねー
なんでもいいから 役があれば出演したい ♪
そんな感じなんでしょうか
「 早くに夫を亡くし 娘の深草とふたり暮らしの山岡照恵
彼女は 昭和29年に結核でこの世を去ったアッパー
(父)・陳文雄の遺骨を探していた
ある日 彼女の異父弟・武則が詐欺で捕まったという知らせが届く
30年ぶりの弟との再会だが 照恵の脳裡に蘇ってきたのは
幸せとは言い難い 幼い頃の母親との関係だった 」
昨日紹介した “ トロッコ ” も似たような設定なんですが
あちらが無理矢理に舞台を台湾に設定した感が否めないのに対し
こちらは 父親の出身が台湾だから話が成立するという作品
こう言っては何ですが ワタクシも 少々 DV気味の家庭に育ちましたので
母親が子供に どれだけの影響力を持つか 身をもって体験しております
この作品で強く感じたのは 女であることの業みたいなものでしょうか
成人してからの自分と母親の二役を 原田美枝子が演じていますが
原田美枝子の演じ分けが上手く 尾野真千子は足下にも及びませんでした
尾野真千子さん 朝ドラでは評判いいようですが ホントかしら ???
なーんて 思ってしまいますね
彼女は 昭和29年に結核でこの世を去ったアッパー
(父)・陳文雄の遺骨を探していた
ある日 彼女の異父弟・武則が詐欺で捕まったという知らせが届く
30年ぶりの弟との再会だが 照恵の脳裡に蘇ってきたのは
幸せとは言い難い 幼い頃の母親との関係だった 」
昨日紹介した “ トロッコ ” も似たような設定なんですが
あちらが無理矢理に舞台を台湾に設定した感が否めないのに対し
こちらは 父親の出身が台湾だから話が成立するという作品
こう言っては何ですが ワタクシも 少々 DV気味の家庭に育ちましたので
母親が子供に どれだけの影響力を持つか 身をもって体験しております
この作品で強く感じたのは 女であることの業みたいなものでしょうか
成人してからの自分と母親の二役を 原田美枝子が演じていますが
原田美枝子の演じ分けが上手く 尾野真千子は足下にも及びませんでした
尾野真千子さん 朝ドラでは評判いいようですが ホントかしら ???
なーんて 思ってしまいますね
「 ある年の夏 8歳の敦と6歳の凱の兄弟は
旅行ライターの母・夕美子に連れられ 急死した父・孟真の遺灰を
届けるため 父の故郷である台湾東部の花蓮近くにある小さな村を訪れる
村では おじいちゃんと 台北に住む孟真の弟・孟堅と
その妻・華心が母子を迎える
敦は父に貰った トロッコを押す少年の古い写真を持っていた
父だと思っていたその少年は 戦前のおじいちゃんだった 」
これは 内容が薄くて かったるさは満点の作品でした
尾野真千子は キャンキャン子供を叱ってばかりで 母親らしくないし
って 作品的にも 子供との距離を感じている母親役なので
それもアリかも知れませんが それにしても下手くそだと思いましたね
とにかく 後半のほとんどを占める トロッコでの山道映像と
くどい音楽の絡みが 観ている者の神経を苛つかせます
同じ台湾を絡めた作品なら “ 愛を乞うひと ” が 絶対 オススメですょ !!
旅行ライターの母・夕美子に連れられ 急死した父・孟真の遺灰を
届けるため 父の故郷である台湾東部の花蓮近くにある小さな村を訪れる
村では おじいちゃんと 台北に住む孟真の弟・孟堅と
その妻・華心が母子を迎える
敦は父に貰った トロッコを押す少年の古い写真を持っていた
父だと思っていたその少年は 戦前のおじいちゃんだった 」
これは 内容が薄くて かったるさは満点の作品でした
尾野真千子は キャンキャン子供を叱ってばかりで 母親らしくないし
って 作品的にも 子供との距離を感じている母親役なので
それもアリかも知れませんが それにしても下手くそだと思いましたね
とにかく 後半のほとんどを占める トロッコでの山道映像と
くどい音楽の絡みが 観ている者の神経を苛つかせます
同じ台湾を絡めた作品なら “ 愛を乞うひと ” が 絶対 オススメですょ !!
