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「 大手出版社 「 フクロウ出版社 」 の企画部に
勤めている気弱で不器用な青年トムは
堅物で厳格な社長ジャックの娘リサに片想いをしていた
ある日 リサに家に来るように言われ 彼は喜び勇んで赴くが
リサの依頼は ジャックが溺愛しているフクロウ
OJの世話のために留守番をして欲しいというものだった
不本意ながら トムは留守番を引き受けるが 」




アシュトン・カッチャー繋がりでチョイス
アシュトンくんが 売れっ子になる前 2003年の作品
そりゃもう 激しくツマラナイです !!!
名優テレンス・スタンプ 何を血迷ってこんな作品に出演したんでしょう ?
彼の名前があったから 観ようと決めたのに 散々でした
ワタクシの2時間を返して欲しい (T_T)
下品で お馬鹿で 笑えないギャグ 連発です
そういうのがお好きな方には ・・・
って やっぱり あんまりオススメしませーん !
私生活では アシュトンくん 15歳年上の奥さん
デミ・ムーアと 離婚したばかりですねー
デミを 浮気で悩ませ ボロボロにした挙げ句ですからねー
自分だけ 幸せになれるはずが 有りませんよねー
なんて これは作品とは関係ないですが 何気に最近
出演作に恵まれない気が しなくもないです
もしや ブルース・ウィリス どこかで操作している !? (笑)
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「 数百人もの命を救ってきた伝説のレスキュー・スイマー ベン
彼は 目の前で大切な相棒を失い 心に深い傷を負い現場の
第一線から退くことを決意した
しかし 同僚の強い勧めで レスキュー隊員のエリートを養成する
「 A級学校 」 へ 教官として赴任することになる 」



前回は ケビン・コスナー出演作を 貶しましたが
こちらは 始まりから 結構 引き込まれます
“ 海猿 ” のリメイクとか聞かされていて 先入観で未見でした
先輩後輩 教官同士 恋人や妻との関係など 人間関係や
対立 葛藤が巧みに構成されていて 脚本は悪くないですね
ただ どこかで観たな感が否めないんですよー
これだけを観ると 迫力もあるし 2時間を超える長さも 気にはなりません
まぁ 最後の15分が 必要だったのかどうかは 疑問ですが
これ書くと ネタバレしてしまうかなー
って たまにはイイかなー ? (笑)
最後のアシュトンくん 無事救助活動できて帰還 メデタシ
それではダメなんですかねー ?
コスナーが わざわざ出て行く必要はあるのか
蛇足じゃないの ? と ・・・
そんな印象を持った作品です
「 妻と離婚した小説家のジョンは 新生活を始めるため
サウスカロライナの人里離れた 周囲を自然に囲まれた 大きな一軒家に
思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムの3人で引っ越してきた
夜な夜な聞こえてくる怪しい物音と囁き声 闇にうごめく
得体の知れない何かの気配 家中に残された泥だらけの足跡 ・・・
やがて 3人は 想像を絶する恐怖に見舞われる 」



ケビン・コスナー デビュー30周年記念作品 って
銘打たれていたと思います
30年ですかー 30年前って ・・・
そろそろ 映画の楽しさを 覚え始めた頃だったかなー
あらら 歳がバレてしまいますね (^_^;)
この作品はねー 惜しいんですよー
始まりとか凄くイイのに クライマックスが 今一つなんだなー
でも 気持ち悪さは抜群ですから そこは期待してイイですよ ?
ルイーサ役を “ パンズ・ラビリンス ” の 女の子が演じています
このコは 黒髪と目が印象的ですね ♪
引っ越してきた日 自分の部屋を決めて 窓から外を眺めるルイーサ
このシーンで 何かが起こります ???
絶対 見逃さないでねー !!
「 陽子と娘の月子は 母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた
ある晩 酔っ払った陽子が 若い金髪の男を連れて帰って来た
そして あろうことか 「 お母さん、この人と結婚することにしたから 」
と 突然の結婚宣言をするのだった
戸惑う月子は とっさに部屋を飛び出してしまう 」



早送り決定の作品です
皆さん 褒めてますけどねー 本気なんでしょうか ?
月子には あるトラウマがあって 電車が苦手なんですけど
このトラウマを表現するのも わざとらしい後付けの回想で
結局 解決されません
陽子が結婚に至る理由などは セリフで説明されます
大竹しのぶの白無垢姿は 気の毒で観ていられませんでした
もう ほとんど○○モノですからぁ !!!
( 辛口って 断ってあるから貶してもイイですよね ??? )
近頃の邦画には 当たりが少ないですね
当たりが少ないといえば 宮崎あおいチャンも このところ
作品に恵まれてませんねー
ベタベタな 人情話を観たい方はどうぞ ♪
欠伸でまくりは保証付きですが ・・・
「 謎のフリークス集団の容赦ない襲撃に遭遇した一家が体験する恐怖
勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは トレーラーで家族旅行に出た
途中 スタンドで近道を聞いた彼らは その方面へ車を走らせる
しかし 砂漠を移動中に車が故障 一家は荒野の只中で立ち往生してしまう
ボブと娘婿ダグは 家族をトレーラーに残し 助けを呼びに向かうが ・・・ 」



不謹慎な作品をチョイスしてるよなー
という意識はあるのですが
なぜか 今日は コレを書いておきたいんです !!
基本 “ クライモリ ” ですから 別に オススメはしませんよ
ワタクシ自身 「 超・面白い 」 なんて 友人に言われて
うっかり観ちゃったもんですから
でも なんなんですかねー この面白さは ?
作品の勢いみたいなものでしょうか ?
“ ハイテンション ” の アレクサンドル・アジャ監督らしく
力業で話を展開させていきますねー
辻褄とかストーリーとか ゴチャゴチャ煩わされたくないない日
「 それでも 愛は勝つ ! 」 そんな気分の時に オススメの作品です
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