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「 磯田道史原作のベストセラー
「 武士の家計簿 『 加賀藩御算用者 』 の幕末維新 」を
ベテラン森田芳光監督が映画化
代々加賀藩の財政に携わってきた下級武士が 妻の支えを得ながら
一家 そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描く
世間体や時流に惑わされることなく つつましく謙虚に
堅実に生きていった家族の絆と愛情を描いた物語 」



森田芳光監督が 亡くなられましたね
1950年生まれとのことで 早すぎる死に驚きを隠せません
この作品が公開された年は 時代劇がたくさん世に出た年でありました
劇場で鑑賞したのですが ワタクシ的には 同時期に公開されたモノの中で
一番良かったのでは ? と 思っています
描きようで しみったれた 面白味のない作品になりかねない題材を
森田監督独特の飄々としたテイストが 家族愛や時代と向き合う人間の姿
などなどに 重くもクサくもならないよう 効いていたと思います
森田監督には 既に 2012年公開予定の作品があるそうですが
それでは ご冥福をお祈りして 筆を置きましょう
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「 ペンシルバニア州のとある操車場に停車中の 最新式貨物列車777号が
整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまう
積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料だった
操車場長のコニーは とてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し
州警察に緊急配備を依頼する
勤続28年のベテラン機関士バーンズと 職務経験4カゲツの車掌コルソンは
この日初めてコンビを組み 旧式機関車1206号で職務に就いていた 」



かなり ドキドキさせてくれます
でも 観た後に 何も残りませんねー (笑)
それでも 全然 構いません
映画は娯楽なんですから 面白ければOKですよー!!
トニー・スコットは スピード感があって ノリのイイ作品を撮りますね !
( と言いつつ 前作の “ サブウェイ123 激突 ” は
ワタクシ ツマラナイと感じたんですが ・・・ )
デンゼルのキャラが 本作では ちゃんと生かされていました
先輩と新米 夫と妻 父と娘 組織のトップと現場など 様々な対立が
設定されているので しっかりドラマしていますし
観終わった後 スカッとするので 年末年始のお休みには
オススメの一本でーす ♪
「 高校を退学になったカールは 更正のため北海に浮かぶ船に乗り込む
母親によって 名付け親のクエンティンに預けられたのだが
クエンティンの所有するこの船は 海賊ラジオ局だった
1日45分しかヒットレコードをかけないBBCラジオに対し
24時間 ロックを流すラジオ局は 若者の圧倒的な支持を得ている
その一方で 政府は海賊ラジオ局を潰そうと画策し始める 」



カッコイイ作品です
何とも言えない味がありますね !
今風に言えば 「 COOL !! 」 な作品
60年代後半あたりの ヒット曲がジャンジャン流れますし
あなたも サントラが欲しくなるかも ?
つい 大人になることの意味 自由 自立 責任 ・・・
堅苦しい言葉を並べてしまいそうになりますが
難しく考えず 流れに任せるように観る
それが 一番かも知れません
フィリップ・シーモア・ホフマン/ビル・ナイ/リス・エバンス
この3人の共演と言うだけでも 充分 観る価値ありですよね ?
「 漢方薬店で働く母は 夫を亡くして以来 子供の心を持った
純粋無垢な一人息子 トジュンと静かに暮らしていた
ある日 街で女子高生が惨殺される事件が起こり
トジュンが第一容疑者になってしまう
事件の解決を急ぐ警察は 乏しい物証にも関わらず
自白を迫り トジュンを犯人と決めつけた
弁護人も頼りにならない中 母は自分の手で
真犯人を捜し出し 息子の無実を証明しようと奔走する 」



これは 見応えありますよ !
“ 殺人の追憶 ” や “ グエムル ~漢江の怪物~ ” の
ポン・ジュノ監督作品です
息子の無実を晴らすために 孤軍奮闘する母の姿を描いていますが
単純な 冤罪モノでもないんですよね コレが ・・・
このお母さん 漢方薬店で働く傍ら 闇で鍼灸治療もします
で 針を使ってあることをするんですよ
それが何ともコワく 背筋が薄ら寒くなります
この作品を観て浮かんだ言葉は 「 この親にして この子あり 」
ラストで おばちゃんたちが 踊り狂うシーンも印象的です
「 ジェンは両親とのバカンス中に理想的な男性
スペンサーと出会い 恋に落ちる
両思いの二人は 過保護な父親にも結婚を認めさせ
ジェンの実家近くで結婚生活を始めたのだが
結婚三年目のある日 スペンサーの友人が彼を殺そうと
襲いかかって来た !
なんと スペンサーは元スパイで 組織を抜けたことから
今になって命を狙われ始めたというのだ 」



今日も アシュトンくんですが これも 酷いですよ !
テンポは悪いし オチもツマラナイ !!
アシュトンくんは 永遠に バタフライ・エフェクトしか
出ちゃいけないという 呪いじゃないでしょうか !?
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの “ ナイト & デイ ” に
あやかって 邦題を付けたんでしょうが まるで 作品の出来が違います
キャサリン・ハイグルは 美人なんだけど 声がイマイチですよね
グレアナで イジーを続けた方が 良かったんじゃないの ?
なんて思ってしまったりするんですが この後 パッとしない方に5000点 !
ワタクシは 未見ですが “ デート & ナイト ” も あるそうです
ご覧になった方 おられましたら 感想を お寄せ下さいませませ ♪
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