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「 全編にちりばめられた謎解きの連続にうなる
アクション・サスペンス!
交通事故に遭い 4日間の昏睡から目覚めると──
妻は自分を「知らない」と言い 見知らぬ男が自分を名乗っていた! 」
これが 公式サイトのトップ ↑
確かに カー・アクションは力入ってましたね
舞台がベルリンだけに ベンツの宣伝映画かと思うほど
でも 学会にやって来た植物学の教授が 怪我人も出さずに
見ず知らずの街を 車バックで突っ切るって 無理がありすぎなんですよ
その辺りから 勘のイイ人にはネタバレが始まっちゃいますぅ
なぜか 派手なアクション・シーンでは 必ず睡魔に襲われるワタクシ
2度のカー・チェイスの場面で 2度とも寝落ちしそうになりました
それにしても 近頃のリーアム・ニーソンは アクション物ばかり
こんなブレイクの仕方も あるのねぇ (^_^;)
色彩のトーンとかイイ感じで 予告編も良く出来てるんですけど ・・・
やりたかったことは “ 中年の ボーン・アイデンティティー ” なのかなぁ ?
アクション・サスペンス!
交通事故に遭い 4日間の昏睡から目覚めると──
妻は自分を「知らない」と言い 見知らぬ男が自分を名乗っていた! 」
これが 公式サイトのトップ ↑
確かに カー・アクションは力入ってましたね
舞台がベルリンだけに ベンツの宣伝映画かと思うほど
でも 学会にやって来た植物学の教授が 怪我人も出さずに
見ず知らずの街を 車バックで突っ切るって 無理がありすぎなんですよ
その辺りから 勘のイイ人にはネタバレが始まっちゃいますぅ
なぜか 派手なアクション・シーンでは 必ず睡魔に襲われるワタクシ
2度のカー・チェイスの場面で 2度とも寝落ちしそうになりました
それにしても 近頃のリーアム・ニーソンは アクション物ばかり
こんなブレイクの仕方も あるのねぇ (^_^;)
色彩のトーンとかイイ感じで 予告編も良く出来てるんですけど ・・・
やりたかったことは “ 中年の ボーン・アイデンティティー ” なのかなぁ ?
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そう言えば 褒めてばかりで ちっとも辛口じゃないですね
最近観た映画を ちょこっと斬ってみようかしら ?
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ
元ダンサーの母親の期待を一身に背負い
バレエに全てを捧げ厳しいレッスンに励む日々の中
彼女に バレエ人生最大のチャンスが訪れる
新作の『 白鳥の湖 』のプリマに ニナが抜擢されたのだ
果たして 優等生タイプのニナに 魔性の黒鳥は踊れるのか ・・・ ?
※ ナタリー・ポートマンは このニナ役で
アカデミー賞主演女優賞に輝いた
滑り出しは好調なんですよ
ホラー・テイスト これが 意外な効果を生んでます
カメラ・ワークはドキュメンタリー・タッチと言うのかな ?
荒い感じの画面で ゆらゆら ふらふら ・・・
途中までは これ イイんじゃない ? って ドキドキしたんだけど
クライマックスに差し掛かった途端 残念なありふれた映画になりました
言っちゃえば 女優が精神のバランスを崩して 墜ちていく話の系統
SFXは 見応えがあるけど それは 本筋と関係ないので
勿体ないのに変わりはないです
最近観た映画を ちょこっと斬ってみようかしら ?
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ
元ダンサーの母親の期待を一身に背負い
バレエに全てを捧げ厳しいレッスンに励む日々の中
彼女に バレエ人生最大のチャンスが訪れる
新作の『 白鳥の湖 』のプリマに ニナが抜擢されたのだ
果たして 優等生タイプのニナに 魔性の黒鳥は踊れるのか ・・・ ?
※ ナタリー・ポートマンは このニナ役で
アカデミー賞主演女優賞に輝いた
滑り出しは好調なんですよ
ホラー・テイスト これが 意外な効果を生んでます
カメラ・ワークはドキュメンタリー・タッチと言うのかな ?
荒い感じの画面で ゆらゆら ふらふら ・・・
途中までは これ イイんじゃない ? って ドキドキしたんだけど
クライマックスに差し掛かった途端 残念なありふれた映画になりました
言っちゃえば 女優が精神のバランスを崩して 墜ちていく話の系統
SFXは 見応えがあるけど それは 本筋と関係ないので
勿体ないのに変わりはないです
「 エイリアンによる容赦のない地球侵略が開始され
世界中の都市が陥落していく中 最後の砦となったロサンゼルス
民間人保護に奔走するアメリカ海兵隊が エイリアンと繰り広げる
壮絶な市街戦を ドキュメンタリー・タッチに描くSF超大作 」
今回のエイリアンズは 第9地区のヤツで
ギーガーのエイリアンさんを薄めたような方々でした
そうですねぇ 白状しちゃうとワタクシ
“ インディペンデンス・デイ ” が 好きなんですょ
宇宙人なんて信じてないくせに 「 エイリアン 襲ってくるよぉ 」 (汗)
みたいなシチュエーション 好きなんですねぇ
何ですかねぇ 極限下における人間の良心とか 団結心みたいな ?
そういうのに弱いのかな ?
好きと言えば アーロン・エッカートぉぉぉぉぉ !!!
あの見事なケツ顎に萌え ~~~ ♪
古き良き時代のアメリカン・ガイ そんな風貌じゃないですか ?
劇中でも “ ジョン・ウェイン ” に例えられてましたゎ
まぁ 顔だけでなく行動なんですけどね
“ シリアス版 超短縮形インディペンデンス・デイ ”
そんな感じかな ?
平たく言えば クローンの話です
ネタバレと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが
1952年 医学界に画期的な進歩が訪れた
不治とされていた病気の治療が可能となり __
1967年 人類の平均寿命は100歳を超えた
と 冒頭から述べられるので 観る方は容易に この物語が
別の次元 あるいは パラレル・ワールドの出来事だと分かり
クローンを描くのだなと 予想が付くわけです
そんな SF的なベースを持ちながら 人間ドラマの要素が強く
しっとりとした趣きのある作品でした
「 クローンに 魂はあるか ? 」
似たテーマの映画に “ ブレードランナー ” が挙げられますね
あちらが “ 動 ” だとすれば この作品は “ 静 ”
そこここに “ オリジナル ” と呼ばれる “ 親たち ” の貪欲な生への
執着が透けて見えるのは 纏い付く濡れた服のような不快感です
比べ 淡々と 臓器提供者としての自らの運命を受け入れ
ベストを尽くそうとする若者たち ・・・
“ コピー ” として生まれた彼らの 精神の気高さ 純粋さが
切なく胸に迫ります
雑食系らしく 今日は 観たばかりの作品を
言わずと知れた黒沢明監督の代表作ですね
改めて見直すと 若い頃には見逃していたいろんな事に気付きます
なのに 合戦のシーンばかり記憶に残っている私って ・・・
ストーリーは シェイクスピアのリア王をベースに
毛利元就の三本の矢の逸話を 巧みに絡めた構成です
戦国の猛将 一文字秀虎は70歳 家督を3人の息子に譲る決意をします
長男太郎に家督と一の城 次郎には二の城 三郎に三の城を与え
自分は3つの城の客人となって 余生を過ごすと告げますが
一本気で優しい気性の三男三郎は それぞれの城に
血で血を洗う歴史と因縁が有り それを忘れた父は考えが甘いと諫めます
でも 腹を立てた秀虎は 三郎を勘当しちゃうんですよね
( 三女を勘当する リア王と同じです )
何事かを待つ 緊張感あるファーストシーン
物語は 猪を追う巻き狩りから始まります
これが 後半の 合戦の場面に見事に呼応して素晴らしい !!
内容的には “ 影武者 ” が オススメなんですけど それは置いといて (笑)
乱世 乱心 騒乱 乱舞 ・・・
黒沢監督でなければ成し得なかった 戦国絵巻は必見です
