忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「 理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは
ある日 空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす
だがその男の正体は ジューンが夢に見た理想の男性どころか
重要任務を帯びたスパイだった !! 」



この映画はストーリーではなく ドキドキハラハラなアクションや
キャメロンとクルーズの掛け合いが楽しい映画です
テンポが良く 飽きさせません !!
キャメロンが 自白剤で 思っていることを口にしてしまう
なんておふざけもイイ ♪
最初は腰が引けているのに 次第にスパイ顔負けのアクションを
こなし始めるのも面白いです
世間の評価をチラ見すると この二人にこの役はカワイソーとか
年齢について書いてる方がチラホラ ・・・
でも この二人だからこその役所だと思うんですよね
盛りを過ぎた俳優二人のくたびれ具合が
そこはかとない哀愁を醸し出して ・・・
ツッコミどころ満載ですが そこはコメディーですからぁ !!
カラッと笑える作品をお探しなら オススメです
見て損のない映画ですよ !
PR
「 多額の借金がもとで 病気の妻とともに9か月間に渡り
ワゴン車で全国を放浪した男が保護責任者遺棄致死罪で逮捕された
1999年に実際に起きた事件を 男の手記に基づいて映画化
苦境の中で支えあって生きる夫婦の愛情を描く 」



結構 期待して観たんだけど 正直 私には つまらなかったです
最後の方なんか 早送りしても丁度良いような展開の遅さで
あくび出まくりでした
とは言うものの この手の作品は なぜか評価が高いんですよね
一体 皆さんは どこを基準に映画の善し悪しを決めているんでしょうか ?
この作品の前後に 何点か 夫目線の作品が公開されて
時代のようなものを感じたのですが これは大ハズレだと思いました
なので ご覧になるなら “ 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 ”
を オススメ (笑)
“ 酔いが … ” も ラストで 突然 妻の目線に変わってしまって
半端な印象ですが こちらより 遙かに完成度が高いです
先日 “ 世界侵略:ロサンゼルス決戦 ” を 観に行ったとき
そそられる雰囲気の作品を 予告編でやってました
白い雪がうっすらと積もる中 一軒の洋館に向かって延びる道が印象的で
おや ? と 思ったのですが 公開は随分先のようでした
そのタイトルが “ ミレニアム 三部作 ”
記憶にメモメモして帰宅したら WOWOWで
“ ミレニアム ドラゴンタトゥーの女 ” を 放映していて
どうやら 三部作の様子 ・・・
これは 面白そうだと 鼻がクンクン鳴りまして (笑)
まだ 一作目しか観ていませんが すごく面白いです !!
リメイクする必要ないんじゃないかと思ったりもするんですが
ハリウッド版の監督は デイビッド・フィンチャー
( 以前 “ ZODIAC ” を ご紹介しましたね )
主演は ダニエル・クレイグとのこと
ちょっぴり 楽しみです



( YouTube は リメイク版の予告です )

「 スウェーデンの作家スティーグ・ラーソン原作を映画化したもので
三部作のうち 第一部
鼻ピアスに全身タトゥーという特異なルックスのヒロイン リスベットが
孤島で起きた少女失踪事件の謎に挑む姿を描いている 」
1950年代半ば イギリス リバプール
幼い頃から伯母夫婦のもとで育てられたジョン・レノン
問題児となってしまったジョンを しつける厳格な伯母ミミ
反対に 優しく接してくれる音楽好きの伯父ジョージ
ところが ジョージが急死
ジョンは 伯父の葬儀の日に実の母ジュリアを知り
ミミには内緒で会いに行くのです
ジュリアは 息子を まるで恋人のように迎え入れました
まだ新しい音楽だったロックンロールを愛する 奔放な女性ジュリア
そんな実母と過ごす 秘密の時間に魅せられたジョンは
次第に ロックンロールに夢中になっていきます



没後30年経つ今でも 知らない人はいない J・レノン
昨年 2010年は その生誕70周年でした
そして 今年は アルバム “ イマジン発表40周年 ”
ジョンや ビートルズに 再び注目が集まっているようですね
この作品では ジョンの才能や 栄光の軌跡を辿るのではなく
誰もが経験する青春の葛藤に翻弄される 一人の若者として彼を描きます
彼には “ 育ての母と 生みの母がいたこと ” そこに 焦点を絞り
ビートルズの一員として有名になる以前のジョンの
あまり語られない 若き日の姿を鮮やかに切り取っていました
ファンでなくても 共感できる 良作だと思います


「 舞台はアメリカ サンフランシスコ
開発中の新薬を投与されたチンパンジーの知能が 驚異的に発達した
しかし そのチンパンジーは 研究成果の発表中 突然暴れ出し
警備員に射殺されてしまう
殺されたチンパンジーが妊娠中だったことから 神経学者ウィルは
生まれたばかりの赤ん坊を内密に引き取り シーザーと名付け
自ら育てることにする 」

劇場へ足を運んで観た作品がつまらないと マジ 腹が立ちますが
これは そういう中の一本じゃないかしら ?
一部では すごく評価されてるみたいですけど 私はダメ
面白かったのは ゴールデンゲート・ブリッジのシーンくらいかな ?
シーザーくんの目の演技など 多少 評価できるものの 後はダメだったなぁ
延々と “ こんなに猿が可哀相なのよ ” 的な 表現が続いてウンザリ
それに 猿の数が多すぎるて 不自然なんですよね
動物保護センターに 絶滅危惧種の霊長類が わんさかいます
猿の数が人類に勝るようになった理由も とってつけたような感じで
リアリティーが なさ過ぎてついて行けません
金返せ ~~~ !! でした (笑)
<前のページ   次のページ>
10  11  12  13  14  15  16  17 
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
CODE NAME : VEBE
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]
マネーパートナーズでFXを