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「 何不自由なく暮らしてきた富豪の青年クレイトンだが
心臓に病を抱え移植手術が必要だった
ある日 友人の医師ジャックの根回しでドナーを得たクレイトンは
愛する秘書サムに求婚し 満ち足りた気分のまま手術室へ運ばれた
しかし 全身麻酔から意識が目覚めてしまう “ 術中覚せい ” が起こり
手術の痛みを味わうとともに 驚くべき真実を知る
ヘイデン・クリステンセン ジェシカ・アルバ共演の医療サスペンス 」



今日もね 斬りますよ
昨日の作品ほどひどくはないですから 観る価値なしとは
言いませんけど 予告編を見ればそれで もうそれでいいじゃないかと
思ってしまうような作品です
予告編から受ける印象を ほんの少し裏切ってくれますけど
それも ああ やっぱりね ・・・ と 思うレベルで 大したことはありません
シチュエーション・スリラーの側面も大きいですから
ヘイデンくんの痛みには いやでも共感できますが ・・・
私の好きなレナ・オリンが またショボい役で終わってます
それが 結構悲しいかも !?
あっさりと短いことが救いでした
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「 1911年 世界中の秘宝を集めるルポ・ライター
アデル・ブラン=セックは 不慮の事故で瀕死の状態にある
双子の妹アガットを救うため エジプト王家に伝わる
“ 復活の秘薬 ” を手に入れようとエジプトの砂漠を越えていた
アデルはラムセス2世に仕えたミイラを発見するが ・・・ 」



昨日に引き続き 貶しまくりですが この作品は本当にひどい !
リュック・ベッソンって 一体 何なんでしょうね?
ここは どうしたんでしょうね ? が 正しいのかも知れないんですが
以前から変な作品が多かったので 敢えて 何なんでしょうね ? です ・・・
フランス映画には 滑った笑いで楽しませてくれるものが
結構 あるんですが この作品は それ以前の問題です
だいたい アドベンチャー映画というジャンルの筈なのに
どう考えても違う !!
エンドロールに特典(?)映像が入るんですが
それも 内容を補うわけでなし ツマンないんですよね ~~~
こんなものを劇場で見た日には 腹が立って眠れないこと請け合いです
TVの放映で予約が被ったら 迷わずこちらをOFFにして下さい !
この作品は 時間を取ってまで 観る価値なしです
「 ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベスは
離婚と失恋を経験し すべてを捨てて自らを探す旅に出る
イタリアでは食の快楽を追求し インドのアシュラムではヨガと瞑想に励む
そして 旅の出発点でもあり 最後でもあるインドネシアのバリ島では
彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた 」



ごめんなさい サイアクに 面白くなかったです
共感できないって言うのは こんなに苦しいものなのか !?
その気分を 久々に味わいました
何が不満で いきなり離婚するのか まず理解できない
なんとなく 想像は出来るんだけどそこまで止まり
で 旅に出ました
イタリアは 美味しそうだし許しましょう
でも インドーーーっ !!
これが 非常に厳しいです
激しく眠気は来るし まるで面白くない
だいたい恋愛絡みじゃ 祈る動機が 不純じゃないですか ?
この旅は インドでリタイアしました
同じようなテーマの作品なら ワタクシ
“ トスカーナの休日 ” を 猛烈プッシュします !!!
「 まるで家業のように犯罪が受け継がれる街 チャールズタウン
かつては アイスホッケー選手として将来を嘱望されたダグも
銀行強盗団を率い 完璧な仕事ぶりで警察を翻弄していた
ある日 襲撃下銀行で支店長クレアを人質にとったことから
“ タウン ” の外で生きる人生を 再び思い描くようになる
その行く手を FBI や 強盗団の元締めファーギー
兄弟同然に育った相棒 ジェムが阻むのだった 」



この作品は ワタクシ
久々のヒットではないかと思っておるのですが
はてさて 皆さんの ジャッジやいかに ?
“ 華麗なる賭け ” “ ゴッドファーザー ” などを
ちょいと 思い出したりしてね ・・・
苦手なアクション・シーンも 睡魔に襲われることなく見られました
最近の作品は リアルなアクション・シーンが 意外と少ないんです
アクションが派手すぎると 私の場合 「 あぁ 現実じゃない 」 って
スッと 脳が スイッチ・オフしてしまいます
この作品は そういう反応なしに観られたのでした
ジェム役の人は “ ハート・ロッカー ” の俳優さんでしたが
今回も すごく上手かったです
これから いろんなところで 目にするようになるんじゃないかな ?
「 こんな晴れた日には 」 が キー・ワードでした ♪
1931年 大恐慌時代のカリフォルニア州・グレンデール
ごく普通の主婦 ミルドレッド・ピアースは
近所の未亡人と浮気した夫と別れ 自立することを決意
厳しい世相の中 2人の娘 ヴィーダとレイを養うため懸命に仕事を探し
食堂のウェイトレスとして働き始める
手作りのパイが大評判になったミルドレッドは
いつしか自分のレストランを持ちたいという野心を抱く
だが 姉娘ヴィーダは 母 ミルドレッドが 仕事を続けることに
納得できず 母娘の間には溝が生まれていく



今日は ちょっとドラマを ・・・
ミルドレッドを演じるのは “ あの ” ケイト・ウィンスレット
監督は 映画 “ エデンより彼方に ” の トッド・ヘインズです
( 『 ザ・ファイター 』 で 第83回アカデミー助演女優賞に輝いた
メリッサ・レオ ここにも 出演しています 笑 )
最近 TV業界の人が 映画制作を手掛けたり
出演したりすることが ごく普通になってきましたね
ところが 今度は逆のことが ・・・
映画界の人たちがTVの方へ流れています
これも時代なんでしょうか ?
ざっと見回しても サム・ライミが “ スパルタカス ” を
M・スコセッシが “ ボードウォーク・エンパイア ” をと
それぞれ シリーズで手掛けているんですょ
まぁ どちらも面白いですが (^_^)v
タイトル作は こってりとした メロドラマ好きならOKだと思います
トッド・ヘインズ監督は ダグラス・サークを リスペクトなので
自身が監督する作品も サーク風(?)なメロドラマですね
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