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「 ヴォルデモート卿を倒すため 彼の魂が納められた
“ 分霊箱 ” を 破壊しようとするハリーとロン ハーマイオニーの3人は
“ ヘルガ・ハッフルパフのカップ ” と呼ばれる 4個目の分霊箱を壊し
秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る
しかし スネイプが校長となったホグワーツは 陰鬱な闇に支配されていた
ハリーがスネイプに反旗を翻した時 不死鳥の騎士団は再び立ち上がる
そして 不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まるのだった ! 」



結末を知りたくて 最後まで観てしまいましたが ちゃっちい話でした
まぁ 大好きな スネイプ先生こと アラン・リックマンが可哀相で
泣けちゃうんですけどー ( って ホンマかいな !? )
いやー リックマンには この役以前から 目を付けてましてねー
ワタクシのベスト俳優 ナンバー2 なんでございますのよ オーホホホー
( ダイハード1の悪役だって 知ってます ? )
でもね 世界が滅ぶとか どうとかいう瀬戸際で このオチはアカンでしょー ?
いい俳優たくさん使ってるのになぁ 勿体ない ・・・
皆様 長々とお疲れ様でした なんて言葉を贈りたくなる幕切れでした
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「 ブライアンと弟ダニー ブライアンの恋人ボビー
ダニーの級友ケイトは 世界に蔓延する致死率100%ウイルスの
脅威から逃れるため 人のいない海岸へと車を飛ばしていた
その道中で 彼らの車が故障
4人はやむなく 途中で見かけた感染者の父娘の車に同乗し
新薬があるという緊急対策センターへ向かうのだが 」



ホラーって言うと ウイルスに冒された人間はゾンビ化して
殺人鬼と化すのが定番ですが この作品は違います
まず発疹が表れ 咳をすれば血を吐き やがて体中がただれ始め
ぐったりと身動きもも出来ず死に至る
リアルに感染してる そんな感じ
ウィルスが蔓延する世界に生き残った者たちを 淡々と描きます
情けは人のためならずと言いますが この状況下では生半可な情けは無用
サバイバルの鉄則は 感情を捨てること ・・・
ラストの悲しい 8mm 映像が 妙にロマンティックな小品です
地味ですが ワタクシ 2度も観てしまいました (笑)
「 昭和55年 廃ビルの中で質屋の店主が殺された
殺害の日 被害者が西本文代という女性の家を訪ねていたことが判明
文代には雪穂という10歳の娘がいた
やがて文代が自殺し 被疑者死亡のまま捜査は終了するが
担当刑事の笹垣は納得できないままだった
数年後 雪穂は遠縁に引き取られ 美しい女子高生に成長した
ある日 雪穂の同級生がレイプされる事件が起こる 」



ダメでしょう これは ・・・
と 斬りますよ ?
船越英一郎は主張しすぎで TV色が濃いです
船越演じる笹垣は 執念のようにこの事件を追うけれど
最終的に どうなるでもなく 結局は個人の興味本位かとガッカリ
堀北真希の演技には まるで深みがなく のっぺらぼうのよう
高校生辺りまでは許せますが それを過ぎると無理ですねぇ
最近 WOWOWで 吉永小百合を よく見掛けるのだけれど
堀北真希の顔立ちって 小百合さんに驚くほど似てます
でもねー 真希ちゃんには 内に秘めた熱が感じられないの !!
色気が足りないとか そういう次元ではない気がするなぁ
これでは 原作までツマラナイんじゃないかと思えてしまいます
「 89年冬 アイオワ州マディソン郡
母フランチェスカ・ジョンソンの葬儀を出すために集まった
長男のマイケルと妹のキャロリンは 母の遺書に
「 死んだら火葬にしてほしい 」 とあるのに当惑する
2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始める ・・・ 」



公開当時 実話を元にした切ない大人の不倫劇と 随分話題になりました
ワタクシ へそ曲がりなモノで 今日まで未見で来たんですが
この映画の主人公達は 「 不倫はイケナイコト 」 と知っています
二人は 「 不倫は反社会的行為であると教わって育ってきたし
或いは世間でもそういわれているからイケナイコト 」
では無くて 自分なりの感覚で理解しています
それゆえ 生涯に一度の愛を前にして踏みとどまるんですね
しかし イーストウッドの作品には ほぼ必ず 裏の意味があります
実は この作品も 歯の浮くようなメロドラマに見せながら
社会からはみ出した人間に対する 世間の狭量な視線を
アイオワの片田舎に暮らす人々を使って 巧みに表現しています
やはり イーストウッド ただのラブストーリーでは終わらないと思いました

動画は ハイライト・シーン !!
8分ありますが ・・・
「 ビデオ店に勤めるバジルは 発砲事件に巻き込まれ 一命は取り留めるが
銃弾を頭の中に残したまま生きてゆく羽目になってしまう
入院しているうち 仕事も住む部屋も失いホームレスとなるのだが
通称 “ ギロチン男 ” プラカールに拾われ 廃品回収業を営む一団に加わる
ある日 頭の中の銃弾と 30年前に父の命を奪った地雷それぞれの
製造・販売をする二つの巨大企業を突き止めたバジルは
ついに 仲間たちと知恵を絞って報復作戦を開始する 」



これは ノレル人 ノレナイ人 に きっぱり分かれそう
撮影の永田鉄男氏のカラー オレンジと緑が 心地よい人にはオススメ
馬鹿馬鹿しいストーリーと見せかけて しっかり反暴力を訴えているし
フランスのコメディーらしい面白さを持っています
と言いつつ 私は苦手なんですけどね (笑)
昨日まで モノクロ作品に傾いた気がするので 少し コテっとしたものを
取り上げてみようかと思ったわけです
同監督の “ アメリ ” より ずっと毒があるので 気をつけて !!
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