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「 死産のショックから立ち直れずにいたケイトと その夫ジョン
傷を癒すため 養子を迎えようとする二人は
訪れた孤児院で 他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う
彼女の名前はエスター
聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが
その直後から奇妙な事件が起こり始める
ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが
かえって 孤立してしまうことに
そして 事件は家族にも及び始める 」



これは 面白い !!
と言うか スゴイのです
エスターという少女が 怖すぎます
家族に耳の聞こえない娘がいたり 伏線を上手く張っていますね
ネタバレしたくないので ギリギリのラインでお話ししていますが
エスター役の少女が めちゃくちゃ上手いのよぉ !
「 この娘、どこかが変だ。 」 って コピーが秀逸 ・・・
あー 話したいけど ダメダメ !!
サスペンス・ホラー好きなら 観て損はないと思いますょ
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「 医療グループの社長夫人・芽衣子は若き医師・時籐と不倫関係にあった
2人は芽衣子の夫を自殺に見せかけて殺害することを計画する
実行の当日 芽衣子は約束のカフェで時籐を待つが 一向に彼は現れない
やがて 彼女の目の前には信じられない光景が ―
仏映画の傑作ルイ・マル監督の 『 死刑台のエレベーター 』 をリメイク 」


あえて 動画は ルイ・マルの方にしました

日本版は 知らない人に ルイ・マルの作品まで ツマラナイ ?
と 思わせてしまうような 激しい駄作です
吉瀬美智子ですか ジャンヌ・モローを意識したメイクなんでしょうが
なんかメリハリ無いのっぺり顔に仕上がっていて キレイじゃない
元ネタがブスだからって リメイク版まで同じにする必要ないでしょうに
ちなみに ジャンヌ・モローは ブスではないです
ふくれっ面気味の個性的な顔です (笑)
で 吉瀬のセリフは棒読み 筋は無茶苦茶 阿部寛も酷いし
なんじゃこりゃ な 作品でした
本当に 映画館で観なくて良かったです
この作品が公開される前後に リプリント版の “ 死刑台のエレベーター ”
オリジナルが公開されたんですが ワタクシは そちらを観に行きました
コレは良かった なんてこと無い話なんですけど 格好イイんですよ
観る機会があれば 是非 そちらをご覧下さい !!
「 とある有力企業の最終就職試験に残った8人の男女
会場に入ると そこには窓一つなく 武装した警備員が立っていた
この試験のルールは3つ
(1) 試験監督 もしくは 警備員に話かけてはならない
(2) 試験用紙を破損してはならない
(3) 部屋から出てはならない
試験監督は カウントダウン用の時計を作動させ部屋を去り
受験者たちが問題に取り掛かるため用紙を裏返すと ・・・ 」



ジャンルは ソリッド・シチュエーション・スリラーの系列でしょうか
ものすごく単純で お金の掛かってなさそうな作品です
有名なスターは一人もいません
ミラ・ジョボビッチのソックリさんが出ているだけ (笑)
白紙の試験問題に対して どうアプローチするか
受験者から いろんなアイデアが出るんだけど どれも違う様子
観ている内に だんだん引き込まれて一緒にイライラしちゃいます
最後は 意外にヒューマンな解決で “ おやまあ ! ” なんですが
でも 悪くはなかったかな ?
派手なアクション好きには まるっきり向きませんが
地味でもアイデアで勝負の作品をお探しなら オススメです
「 音信不通だった父の死の知らせを受け 山奥の村へとやって来たヘグク
突然のヘグクの登場に 困惑を隠せない村人たち
死因が不明な事に納得できないヘグクは 村に住む事にするが
父所有の土地の名義が書き換えられ 貯金も全額引き出されている事を知る
秘密を探るヘグクの周囲では 次々に事件が起き 死人が出ていく
そして30年前に起きたある事件に たどり着くのだが ・・・ 」



面白そうな始まり方と展開で 少し期待したのですが 謎がツマラナイ
何かありげな雰囲気だけで引っ張る前半に TVドラマ風な捕り物が続き
妙に爽やかな青春モノのテイストがプラスされ
主人公驚愕の表情 ・・・ で ラスト
韓国の作品は たま~に スマッシュヒットが来るから
機会があれば見ることにしていますが 今回はハズレだったみたいです
主演の俳優さん 有名な人なのかしら ?
向井理に堺雅人を足して2で割ったような感じ
ワタクシ的には 観なくてもイイ作品だと思いました
「 殺人課の刑事・吉田和子は ラブホテルで浮気の最中に呼び出され
渋谷区円山町の殺人現場に向かう
そこには マネキンと接合された無惨な女性の死体が横たわっていた
路上で自分を刺し死亡した主婦と 最後の会話を交わした過去を持つ和子
彼女は 個人的な興味を覚えつつ捜査を進めていく
一方 専業主婦いずみは ベストセラー作家を夫に持ち
静かで安定した生活を送りながら 虚しさと寂しさを感じていた
近くのスーパーでアルバイト募集の貼り紙を見た彼女は そこで働く事にする
慣れないそぶりのいずみに スーツ姿の女性が話しかけてくるが ・・・ 」



一昨日 劇場で観て参りました
あー ワタクシ 園子温監督のファンです
でも これは イマイチの出来じゃないかなぁ ?
前作の “ 冷たい熱帯魚 ” は 好きな作品ではないけれど
コレより良かったと思います
なんでしょうね ? 今回も すごーく 熱いんですよぉ ・・・
でも 上滑りしてる感じ ?
いずみが ヌードで鏡の前に立ち 「 試食いかがですか ? 美味しいですよ 」
と繰り返しながら 次第にトランスしていく所なんか見物ですけど
自分が女だからか 「 観念的 」 という印象だったんですよね
「 女 」 って そんな単純な生き物じゃないぞ ! って
有無を言わせぬ豪快さが “ 熱帯魚 ” では 成功していたけれど
こちらでは 雑に感じられたんですね
あと ファザコンの香りが 一瞬 鼻先を掠めたんですよ
それが ドンぴしゃだったことが 悲しいなぁ ・・・
園監督の拘りネーム (?) “ 美津子 ” と “ ようこ ” が 登場した時点で
予想を遙かに超える展開を 期待しましたから ちょっと残念です
と言っても 観る価値は 充分あると思いますょ~ん ♪
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