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「 太平洋戦争末期のサイパン島
圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し 日本軍守備隊は
最後の突撃を敢行し 玉砕した
しかしその日から アメリカ軍の恐怖の日々が始まる
残存兵力を組織した大場栄大尉による抵抗が開始されたのだ
大場は47人の兵士たちと共に 512日もの間
アメリカ兵に立ち向かい 多くの民間人を守っていく
彼の不屈の戦いぶりは 敵軍の将校ハーマン・ルイス大尉に
畏敬の念を抱かせるのだった 」
他の方の評価は知りませんが ここまで酷い作品って ・・・
予告編は面白そうだったのですが これは まったく別の作品ですね
フィルムのつなぎ方が すでに詐欺の域です
元ネタは真実かも知れませんが この作品で真実なのは
「 竹野内豊の出演作は ハズレが多い 」 この一点だけでしょう
投降を促すビラに使われている写真も 時代考証が目茶苦茶
どんだけ観る側を 馬鹿にすれば気が済むのかしら ?
監視の目が甘くなっているとは言え ほぼ行き来自由な収容所って 何さ ?
唐沢寿明が 終盤 大暴れするんですが 作品のトーン変わりすぎ !!
阿部サダヲの 無意味な死に様も なんじゃいなでした
TV番組の拡大版みたいな映画ばかり作るのは 止めて欲しいですねー
このぉ エロイム エッサイム ~~~ !!!
圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し 日本軍守備隊は
最後の突撃を敢行し 玉砕した
しかしその日から アメリカ軍の恐怖の日々が始まる
残存兵力を組織した大場栄大尉による抵抗が開始されたのだ
大場は47人の兵士たちと共に 512日もの間
アメリカ兵に立ち向かい 多くの民間人を守っていく
彼の不屈の戦いぶりは 敵軍の将校ハーマン・ルイス大尉に
畏敬の念を抱かせるのだった 」
他の方の評価は知りませんが ここまで酷い作品って ・・・
予告編は面白そうだったのですが これは まったく別の作品ですね
フィルムのつなぎ方が すでに詐欺の域です
元ネタは真実かも知れませんが この作品で真実なのは
「 竹野内豊の出演作は ハズレが多い 」 この一点だけでしょう
投降を促すビラに使われている写真も 時代考証が目茶苦茶
どんだけ観る側を 馬鹿にすれば気が済むのかしら ?
監視の目が甘くなっているとは言え ほぼ行き来自由な収容所って 何さ ?
唐沢寿明が 終盤 大暴れするんですが 作品のトーン変わりすぎ !!
阿部サダヲの 無意味な死に様も なんじゃいなでした
TV番組の拡大版みたいな映画ばかり作るのは 止めて欲しいですねー
このぉ エロイム エッサイム ~~~ !!!
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「 東京の埋め立て地で女が殺害される
捜査に当たる刑事の吉岡は 現場に自分の痕跡を見つけ困惑する
同僚の宮地から向けられる疑いの眼差し
時を同じくして姿を現すようになった 赤い服の女が発する叫び声
彼女は何者で 一体 何を訴えているのか ?
曖昧な記憶に脅かされ 過去の闇に取り憑かれたように
憔悴してゆく吉岡 その周囲では 次々と殺人事件が起きる
死因のすべては海水による溺死だったが 」
黒沢清の作品は リアルタイムで かなり初期の作品から観ていますが
ワタクシは この “ 叫 ( さけび ) ” の 切なさが好きです
ゆうべ WOWOW で “ CURE ” を 放映していたのを観たので
今日は 黒沢清作品をチョイス
主演の役所広司は トレード・マークの トレンチ・コート姿
お馴染みの刑事役で 寅さんのように出演しています
名前は変わるのですが 役柄が同じなので ホラー版 男はつらいよ って感じ
赤い服の女は かなり怖いですが ロマンティックな一面も持ち合わせ
ゴシック・ホラーのようにも思えます
黒沢作品の中では まだ 分かりやすい結末を迎えるので
黒沢清 初トライの方などに オススメですね
怖いのは覚悟して頂かないといけませんが 宜しかったらどうぞ ♪
捜査に当たる刑事の吉岡は 現場に自分の痕跡を見つけ困惑する
同僚の宮地から向けられる疑いの眼差し
時を同じくして姿を現すようになった 赤い服の女が発する叫び声
彼女は何者で 一体 何を訴えているのか ?
曖昧な記憶に脅かされ 過去の闇に取り憑かれたように
憔悴してゆく吉岡 その周囲では 次々と殺人事件が起きる
死因のすべては海水による溺死だったが 」
黒沢清の作品は リアルタイムで かなり初期の作品から観ていますが
ワタクシは この “ 叫 ( さけび ) ” の 切なさが好きです
ゆうべ WOWOW で “ CURE ” を 放映していたのを観たので
今日は 黒沢清作品をチョイス
主演の役所広司は トレード・マークの トレンチ・コート姿
お馴染みの刑事役で 寅さんのように出演しています
名前は変わるのですが 役柄が同じなので ホラー版 男はつらいよ って感じ
赤い服の女は かなり怖いですが ロマンティックな一面も持ち合わせ
ゴシック・ホラーのようにも思えます
黒沢作品の中では まだ 分かりやすい結末を迎えるので
黒沢清 初トライの方などに オススメですね
怖いのは覚悟して頂かないといけませんが 宜しかったらどうぞ ♪
「 郊外の市営住宅に越してきた番上夫妻
失業中の夫に代わり 大きなお腹を抱えながら
スナック勤めを続ける妻のあずさ
挨拶回りで近所の山根家を訪れて驚愕する
そこには高校時代に自分を酷く傷つけた許し難い女・奈々瀬が
実の兄でもない英則を 「 お兄ちゃん 」 と呼び
一つ屋根の下で暮らしている
奈々瀬を見る夫の視線に心穏やかでないあずさは ある日
山根家で二段ベッドの天井に覗き穴を発見する 」
昨日 少し触れた 富永昌敬監督の作品です
予告編で 凄く期待しちゃったんですが 設定の奇抜さの割に
弾け方がイマイチなんですよね
なんなんでしょーか 肝心の部分になると バーのカウンターで
気持ちを説明しちゃったりとか セリフで誤魔化してしまうんですよ
コレって もしかして トレンディー・ドラマばかり見て
育ってきた世代に特有の感覚なのかしら ?
連ドラ世代って そういうの見慣れてるんで それが自然だと思うのかな ?
映像で見せるんじゃなくて バーで語っちゃうよー ・・・
みたいな (笑)
シチュエーションと 脈絡なく起こるアクシデントは楽しめますが
予告編ほど 面白くなかったというのが感想ですね
失業中の夫に代わり 大きなお腹を抱えながら
スナック勤めを続ける妻のあずさ
挨拶回りで近所の山根家を訪れて驚愕する
そこには高校時代に自分を酷く傷つけた許し難い女・奈々瀬が
実の兄でもない英則を 「 お兄ちゃん 」 と呼び
一つ屋根の下で暮らしている
奈々瀬を見る夫の視線に心穏やかでないあずさは ある日
山根家で二段ベッドの天井に覗き穴を発見する 」
昨日 少し触れた 富永昌敬監督の作品です
予告編で 凄く期待しちゃったんですが 設定の奇抜さの割に
弾け方がイマイチなんですよね
なんなんでしょーか 肝心の部分になると バーのカウンターで
気持ちを説明しちゃったりとか セリフで誤魔化してしまうんですよ
コレって もしかして トレンディー・ドラマばかり見て
育ってきた世代に特有の感覚なのかしら ?
連ドラ世代って そういうの見慣れてるんで それが自然だと思うのかな ?
映像で見せるんじゃなくて バーで語っちゃうよー ・・・
みたいな (笑)
シチュエーションと 脈絡なく起こるアクシデントは楽しめますが
予告編ほど 面白くなかったというのが感想ですね
「 勢いで先輩と駆け落ち 上京して5年
恋も仕事も パッとしない日々を送っていたOLの佐和子
そんな彼女の元に 父が末期がんで倒れたという知らせが届いた
佐和子は田舎に戻り 実家のしじみ工場を継ぐことになる
しかし工場は倒産寸前 パートで働くおばちゃんたちにはシカトされ
ついてきた恋人にも 浮気されてしまう始末
そんな中で 佐和子は工場を立て直す決意をしたのだが 」
園子温監督の “ 愛のむき出し ” で 女優として 大ブレイクした
満島ひかりチャンが出てるので 期待して観たのですが
それこそ パッとしない作品でした
この作品の石井裕也監督と ひかりチャン 結婚しちゃいましたが
『 なーんでーーーー !? 』
って 思ってしまうくらい ひかりチャンが 活きてないです
新しいことをやろうとしてるのは分かるんですが
面白いとは思えなかったなー
最近の 若手の監督達は みんな緩い話を撮りますね
石井裕也監督しかり 富永昌敬監督しかりですが ・・・
おばちゃんには もう ついていけませーん (藁)
恋も仕事も パッとしない日々を送っていたOLの佐和子
そんな彼女の元に 父が末期がんで倒れたという知らせが届いた
佐和子は田舎に戻り 実家のしじみ工場を継ぐことになる
しかし工場は倒産寸前 パートで働くおばちゃんたちにはシカトされ
ついてきた恋人にも 浮気されてしまう始末
そんな中で 佐和子は工場を立て直す決意をしたのだが 」
園子温監督の “ 愛のむき出し ” で 女優として 大ブレイクした
満島ひかりチャンが出てるので 期待して観たのですが
それこそ パッとしない作品でした
この作品の石井裕也監督と ひかりチャン 結婚しちゃいましたが
『 なーんでーーーー !? 』
って 思ってしまうくらい ひかりチャンが 活きてないです
新しいことをやろうとしてるのは分かるんですが
面白いとは思えなかったなー
最近の 若手の監督達は みんな緩い話を撮りますね
石井裕也監督しかり 富永昌敬監督しかりですが ・・・
おばちゃんには もう ついていけませーん (藁)
「 平凡な女子高生・紀子 17歳
父・徹三 母・妙子 妹・ユカの4人家族
田舎の生活や家族との関係に苛立ちを感じていた彼女は
「 廃墟ドットコム 」 というサイトの女の子たちに 悩みを打ち明けていた
彼女たちとなら 何でもわかりあえると思った紀子は 家出して東京へ向かう
そして上野駅で 「 廃墟ドットコム 」 の中心人物 「 上野駅54 」 こと
クミコに出会うのだった 」
この作品は スゴイです ! 一言で言えば パワフル !
東京で紀子は クミコの経営する レンタル家族の一員になり
紀子は 「 ミツコ 」 として < 娘 > の役割を演じながら
本物の < 家族 > や 本当の < 自分 > との関係を見つめ直すのですが
一筋縄ではいかない 園子温監督の作品は ハッピー・エンドで終わりません
そんじょそこらの ちゃちいホラーなんかより よほど怖いです
鬱々としたモノを抱えながら 今を生きている貴方にこそ
是非 観て頂きたい作品です
父・徹三 母・妙子 妹・ユカの4人家族
田舎の生活や家族との関係に苛立ちを感じていた彼女は
「 廃墟ドットコム 」 というサイトの女の子たちに 悩みを打ち明けていた
彼女たちとなら 何でもわかりあえると思った紀子は 家出して東京へ向かう
そして上野駅で 「 廃墟ドットコム 」 の中心人物 「 上野駅54 」 こと
クミコに出会うのだった 」
この作品は スゴイです ! 一言で言えば パワフル !
東京で紀子は クミコの経営する レンタル家族の一員になり
紀子は 「 ミツコ 」 として < 娘 > の役割を演じながら
本物の < 家族 > や 本当の < 自分 > との関係を見つめ直すのですが
一筋縄ではいかない 園子温監督の作品は ハッピー・エンドで終わりません
そんじょそこらの ちゃちいホラーなんかより よほど怖いです
鬱々としたモノを抱えながら 今を生きている貴方にこそ
是非 観て頂きたい作品です
