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「 高校を退学になったカールは 更正のため北海に浮かぶ船に乗り込む
母親によって 名付け親のクエンティンに預けられたのだが
クエンティンの所有するこの船は 海賊ラジオ局だった
1日45分しかヒットレコードをかけないBBCラジオに対し
24時間 ロックを流すラジオ局は 若者の圧倒的な支持を得ている
その一方で 政府は海賊ラジオ局を潰そうと画策し始める 」



カッコイイ作品です
何とも言えない味がありますね !
今風に言えば 「 COOL !! 」 な作品
60年代後半あたりの ヒット曲がジャンジャン流れますし
あなたも サントラが欲しくなるかも ?
つい 大人になることの意味 自由 自立 責任 ・・・
堅苦しい言葉を並べてしまいそうになりますが
難しく考えず 流れに任せるように観る
それが 一番かも知れません
フィリップ・シーモア・ホフマン/ビル・ナイ/リス・エバンス
この3人の共演と言うだけでも 充分 観る価値ありですよね ?
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「 漢方薬店で働く母は 夫を亡くして以来 子供の心を持った
純粋無垢な一人息子 トジュンと静かに暮らしていた
ある日 街で女子高生が惨殺される事件が起こり
トジュンが第一容疑者になってしまう
事件の解決を急ぐ警察は 乏しい物証にも関わらず
自白を迫り トジュンを犯人と決めつけた
弁護人も頼りにならない中 母は自分の手で
真犯人を捜し出し 息子の無実を証明しようと奔走する 」



これは 見応えありますよ !
“ 殺人の追憶 ” や “ グエムル ~漢江の怪物~ ” の
ポン・ジュノ監督作品です
息子の無実を晴らすために 孤軍奮闘する母の姿を描いていますが
単純な 冤罪モノでもないんですよね コレが ・・・
このお母さん 漢方薬店で働く傍ら 闇で鍼灸治療もします
で 針を使ってあることをするんですよ
それが何ともコワく 背筋が薄ら寒くなります
この作品を観て浮かんだ言葉は 「 この親にして この子あり 」
ラストで おばちゃんたちが 踊り狂うシーンも印象的です
「 ジェンは両親とのバカンス中に理想的な男性
スペンサーと出会い 恋に落ちる
両思いの二人は 過保護な父親にも結婚を認めさせ
ジェンの実家近くで結婚生活を始めたのだが
結婚三年目のある日 スペンサーの友人が彼を殺そうと
襲いかかって来た !
なんと スペンサーは元スパイで 組織を抜けたことから
今になって命を狙われ始めたというのだ 」



今日も アシュトンくんですが これも 酷いですよ !
テンポは悪いし オチもツマラナイ !!
アシュトンくんは 永遠に バタフライ・エフェクトしか
出ちゃいけないという 呪いじゃないでしょうか !?
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの “ ナイト & デイ ” に
あやかって 邦題を付けたんでしょうが まるで 作品の出来が違います
キャサリン・ハイグルは 美人なんだけど 声がイマイチですよね
グレアナで イジーを続けた方が 良かったんじゃないの ?
なんて思ってしまったりするんですが この後 パッとしない方に5000点 !
ワタクシは 未見ですが “ デート & ナイト ” も あるそうです
ご覧になった方 おられましたら 感想を お寄せ下さいませませ ♪
「 数百人もの命を救ってきた伝説のレスキュー・スイマー ベン
彼は 目の前で大切な相棒を失い 心に深い傷を負い現場の
第一線から退くことを決意した
しかし 同僚の強い勧めで レスキュー隊員のエリートを養成する
「 A級学校 」 へ 教官として赴任することになる 」



前回は ケビン・コスナー出演作を 貶しましたが
こちらは 始まりから 結構 引き込まれます
“ 海猿 ” のリメイクとか聞かされていて 先入観で未見でした
先輩後輩 教官同士 恋人や妻との関係など 人間関係や
対立 葛藤が巧みに構成されていて 脚本は悪くないですね
ただ どこかで観たな感が否めないんですよー
これだけを観ると 迫力もあるし 2時間を超える長さも 気にはなりません
まぁ 最後の15分が 必要だったのかどうかは 疑問ですが
これ書くと ネタバレしてしまうかなー
って たまにはイイかなー ? (笑)
最後のアシュトンくん 無事救助活動できて帰還 メデタシ
それではダメなんですかねー ?
コスナーが わざわざ出て行く必要はあるのか
蛇足じゃないの ? と ・・・
そんな印象を持った作品です
「 妻と離婚した小説家のジョンは 新生活を始めるため
サウスカロライナの人里離れた 周囲を自然に囲まれた 大きな一軒家に
思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムの3人で引っ越してきた
夜な夜な聞こえてくる怪しい物音と囁き声 闇にうごめく
得体の知れない何かの気配 家中に残された泥だらけの足跡 ・・・
やがて 3人は 想像を絶する恐怖に見舞われる 」



ケビン・コスナー デビュー30周年記念作品 って
銘打たれていたと思います
30年ですかー 30年前って ・・・
そろそろ 映画の楽しさを 覚え始めた頃だったかなー
あらら 歳がバレてしまいますね (^_^;)
この作品はねー 惜しいんですよー
始まりとか凄くイイのに クライマックスが 今一つなんだなー
でも 気持ち悪さは抜群ですから そこは期待してイイですよ ?
ルイーサ役を “ パンズ・ラビリンス ” の 女の子が演じています
このコは 黒髪と目が印象的ですね ♪
引っ越してきた日 自分の部屋を決めて 窓から外を眺めるルイーサ
このシーンで 何かが起こります ???
絶対 見逃さないでねー !!
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