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「 ジュリアはイギリス演劇界を代表するスター女優
演出家である夫とは お互い束縛しあわないことを暗黙の了解にしている
彼女のファンだという青年 トムと出会い 二人は恋に落ちた
息子と同年代の青年に 心を奪われたジュリアだが トムは移り気だった
やがて ジュリアは悲しい現実に直面する
トムに 若い女優の恋人ができたことを知るのだった 」
この作品 ワタクシの記念碑的な作品なので チョイス
原作は サマセット・モームの 「 劇場 」 です
映画の原題は “ BEING JULIA ”
タイトル “ 華麗なる恋の舞台で ” では 悲しいような気がしますね
邦題の付け方って 何とかならないモノかしら ?
中年に差し掛かった女性( 中年って 嫌な言葉 !! )が 恋をし
自分を見失い また 再び返り咲く その過程を描いた作品
さすが アメリカ一の才媛女優 アネット・ベニングは
デリケートな演技で 揺れ動く女心を演じきっています
夫役の ジェレミー・アイアンズも 最高にカッコイイ !!
このジェレ様は ワタクシの №1 アクターなのですが
劇中で 「 医師 弁護士 裁判官 の役ばかり 」 廻ってくると
実際の自分について話しているのかと思うような 面白いセリフで笑わせます
彼は シリアスなドラマの出演が多いのですが 喜劇も似合うんですね ♪
ジュリアが猛反撃に出るクライマックス 観終わる頃は スカッとしますよ !
ラスト・シーンのビールが なんとも美味しそうな作品です
演出家である夫とは お互い束縛しあわないことを暗黙の了解にしている
彼女のファンだという青年 トムと出会い 二人は恋に落ちた
息子と同年代の青年に 心を奪われたジュリアだが トムは移り気だった
やがて ジュリアは悲しい現実に直面する
トムに 若い女優の恋人ができたことを知るのだった 」
この作品 ワタクシの記念碑的な作品なので チョイス
原作は サマセット・モームの 「 劇場 」 です
映画の原題は “ BEING JULIA ”
タイトル “ 華麗なる恋の舞台で ” では 悲しいような気がしますね
邦題の付け方って 何とかならないモノかしら ?
中年に差し掛かった女性( 中年って 嫌な言葉 !! )が 恋をし
自分を見失い また 再び返り咲く その過程を描いた作品
さすが アメリカ一の才媛女優 アネット・ベニングは
デリケートな演技で 揺れ動く女心を演じきっています
夫役の ジェレミー・アイアンズも 最高にカッコイイ !!
このジェレ様は ワタクシの №1 アクターなのですが
劇中で 「 医師 弁護士 裁判官 の役ばかり 」 廻ってくると
実際の自分について話しているのかと思うような 面白いセリフで笑わせます
彼は シリアスなドラマの出演が多いのですが 喜劇も似合うんですね ♪
ジュリアが猛反撃に出るクライマックス 観終わる頃は スカッとしますよ !
ラスト・シーンのビールが なんとも美味しそうな作品です
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「 ジョージ6 世は 幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていた
英国王ジョージ5世の次男という生い立ちでありながら
人前に出ることを嫌う内向的な人柄で いつも自分に自信が持てずにいる
ある日 彼は 妻エリザベスの仲立ちで スピーチ矯正の専門家
ライオネルのもとを訪れることになる
ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前
不安に揺れるイギリス国民は 国王の言葉を待ち望んでいた 」
アカデミー賞受賞作品にしては 地味な作品という印象ですが 悪くないです
ロイヤルファミリーと言えども人間 弱いところもあれば 欠点もあり
プライベートでは 家族思いの 優しい 夫 父 でもある
「 人は平等 」 この作品の要点は そこじゃないでしょうか ?
昨今の映画は ストーリーよりも 効果に重きが置かれている感じですが
こちらは 淡々と話が進み 物語の王道的結末を迎えます
それが 妙に新鮮な感じでしたね
お正月の改まった気分に オススメの一本です
英国王ジョージ5世の次男という生い立ちでありながら
人前に出ることを嫌う内向的な人柄で いつも自分に自信が持てずにいる
ある日 彼は 妻エリザベスの仲立ちで スピーチ矯正の専門家
ライオネルのもとを訪れることになる
ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前
不安に揺れるイギリス国民は 国王の言葉を待ち望んでいた 」
アカデミー賞受賞作品にしては 地味な作品という印象ですが 悪くないです
ロイヤルファミリーと言えども人間 弱いところもあれば 欠点もあり
プライベートでは 家族思いの 優しい 夫 父 でもある
「 人は平等 」 この作品の要点は そこじゃないでしょうか ?
昨今の映画は ストーリーよりも 効果に重きが置かれている感じですが
こちらは 淡々と話が進み 物語の王道的結末を迎えます
それが 妙に新鮮な感じでしたね
お正月の改まった気分に オススメの一本です
「 以前は 名を馳せたCIAエージェントのフランク
今は引退し 田舎町で一人暮らし
そんな彼の唯一の楽しみは 年金課の女性職員 サラに
用事を装い電話を掛けること
ある夜 フランクはコマンド部隊に襲われる
次はサラの身が危ないと感じたフランクはサラを連れ
かつての上司で 今は老人介護施設で暮らすジョーを訪ねた
襲撃者たちはCIAと関わりあいがあることがわかり
フランクは引退したかつての仲間たちと連絡を取るのだった 」
とても楽しい映画です !
本作でのウィリスが 異常に強くて
ダイ・ハードや ウィリスが演じてきた 刑事や軍人など
いろんな役のパロディのように見えるのが ミソです
引退した仲間が みんな 老境に差し掛かっているというのも面白い設定
ヘレン・ミレンが REDのメンバーでは 紅一点なのだけれど
終盤 白いドレスに 赤い血の染みがぁ ・・・
コレを観られただけでも なんか 納得できてしまう作品
コミカルで かっこよくて ロマンティック
なかなか こんな風に纏められるもんじゃないと思います
“ エクスペンダブルズ ” って スタローンのがありましたけど
こちらの方が 数倍(以上) オススメですねー
今は引退し 田舎町で一人暮らし
そんな彼の唯一の楽しみは 年金課の女性職員 サラに
用事を装い電話を掛けること
ある夜 フランクはコマンド部隊に襲われる
次はサラの身が危ないと感じたフランクはサラを連れ
かつての上司で 今は老人介護施設で暮らすジョーを訪ねた
襲撃者たちはCIAと関わりあいがあることがわかり
フランクは引退したかつての仲間たちと連絡を取るのだった 」
とても楽しい映画です !
本作でのウィリスが 異常に強くて
ダイ・ハードや ウィリスが演じてきた 刑事や軍人など
いろんな役のパロディのように見えるのが ミソです
引退した仲間が みんな 老境に差し掛かっているというのも面白い設定
ヘレン・ミレンが REDのメンバーでは 紅一点なのだけれど
終盤 白いドレスに 赤い血の染みがぁ ・・・
コレを観られただけでも なんか 納得できてしまう作品
コミカルで かっこよくて ロマンティック
なかなか こんな風に纏められるもんじゃないと思います
“ エクスペンダブルズ ” って スタローンのがありましたけど
こちらの方が 数倍(以上) オススメですねー
「 仕事を突然解雇されたトラヴィスは 日当1000ドル
14日間の心理実験に参加する
実験の内容は 模擬刑務所内で参加者たちが
看守と囚人に分かれて生活するという 一見 シンプルなもの
その実験に参加した24名の男たちの内 トラヴィスは 囚人の組に入った
実験は 24時間監視カメラによって観察され 暴力行為があった場合
即座に実験は中止されると聞かされていたのだが
実験が進むうち 看守たちは囚人に暴力を振るい始める 」
先に “ ES ” と言う作品があるのですが
まことに申し訳ありません 不勉強ゆえ未見です <(_ _)>
こちらの作品は プリズンブレイクの製作総指揮と脚本を書いた
ポール・シェアリングが監督しているとのことで 元ネタより
アクション性や娯楽性が強くなっているようですね
“ ES ” が 好きな方には 納得いかない仕上がりの様ですが
ワタクシ的には 結構 楽しめたのでした
まるで キリスト磔刑像のような 痩せぎすエイドリアン・ブロディと
独裁者を演じさせれば 個性際立つ フォレスト・ウィテカー
二人の演技合戦が面白い作品でした
14日間の心理実験に参加する
実験の内容は 模擬刑務所内で参加者たちが
看守と囚人に分かれて生活するという 一見 シンプルなもの
その実験に参加した24名の男たちの内 トラヴィスは 囚人の組に入った
実験は 24時間監視カメラによって観察され 暴力行為があった場合
即座に実験は中止されると聞かされていたのだが
実験が進むうち 看守たちは囚人に暴力を振るい始める 」
先に “ ES ” と言う作品があるのですが
まことに申し訳ありません 不勉強ゆえ未見です <(_ _)>
こちらの作品は プリズンブレイクの製作総指揮と脚本を書いた
ポール・シェアリングが監督しているとのことで 元ネタより
アクション性や娯楽性が強くなっているようですね
“ ES ” が 好きな方には 納得いかない仕上がりの様ですが
ワタクシ的には 結構 楽しめたのでした
まるで キリスト磔刑像のような 痩せぎすエイドリアン・ブロディと
独裁者を演じさせれば 個性際立つ フォレスト・ウィテカー
二人の演技合戦が面白い作品でした
「 ペンシルバニア州のとある操車場に停車中の 最新式貨物列車777号が
整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまう
積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料だった
操車場長のコニーは とてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し
州警察に緊急配備を依頼する
勤続28年のベテラン機関士バーンズと 職務経験4カゲツの車掌コルソンは
この日初めてコンビを組み 旧式機関車1206号で職務に就いていた 」
かなり ドキドキさせてくれます
でも 観た後に 何も残りませんねー (笑)
それでも 全然 構いません
映画は娯楽なんですから 面白ければOKですよー!!
トニー・スコットは スピード感があって ノリのイイ作品を撮りますね !
( と言いつつ 前作の “ サブウェイ123 激突 ” は
ワタクシ ツマラナイと感じたんですが ・・・ )
デンゼルのキャラが 本作では ちゃんと生かされていました
先輩と新米 夫と妻 父と娘 組織のトップと現場など 様々な対立が
設定されているので しっかりドラマしていますし
観終わった後 スカッとするので 年末年始のお休みには
オススメの一本でーす ♪
整備士の人為的ミスによって無人のまま走り出してしまう
積荷は大量の化学薬品とディーゼル燃料だった
操車場長のコニーは とてつもなく深刻な事態が発生したことを認識し
州警察に緊急配備を依頼する
勤続28年のベテラン機関士バーンズと 職務経験4カゲツの車掌コルソンは
この日初めてコンビを組み 旧式機関車1206号で職務に就いていた 」
かなり ドキドキさせてくれます
でも 観た後に 何も残りませんねー (笑)
それでも 全然 構いません
映画は娯楽なんですから 面白ければOKですよー!!
トニー・スコットは スピード感があって ノリのイイ作品を撮りますね !
( と言いつつ 前作の “ サブウェイ123 激突 ” は
ワタクシ ツマラナイと感じたんですが ・・・ )
デンゼルのキャラが 本作では ちゃんと生かされていました
先輩と新米 夫と妻 父と娘 組織のトップと現場など 様々な対立が
設定されているので しっかりドラマしていますし
観終わった後 スカッとするので 年末年始のお休みには
オススメの一本でーす ♪
