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「 漢方薬店で働く母は 夫を亡くして以来 子供の心を持った
純粋無垢な一人息子 トジュンと静かに暮らしていた
ある日 街で女子高生が惨殺される事件が起こり
トジュンが第一容疑者になってしまう
事件の解決を急ぐ警察は 乏しい物証にも関わらず
自白を迫り トジュンを犯人と決めつけた
弁護人も頼りにならない中 母は自分の手で
真犯人を捜し出し 息子の無実を証明しようと奔走する 」



これは 見応えありますよ !
“ 殺人の追憶 ” や “ グエムル ~漢江の怪物~ ” の
ポン・ジュノ監督作品です
息子の無実を晴らすために 孤軍奮闘する母の姿を描いていますが
単純な 冤罪モノでもないんですよね コレが ・・・
このお母さん 漢方薬店で働く傍ら 闇で鍼灸治療もします
で 針を使ってあることをするんですよ
それが何ともコワく 背筋が薄ら寒くなります
この作品を観て浮かんだ言葉は 「 この親にして この子あり 」
ラストで おばちゃんたちが 踊り狂うシーンも印象的です
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