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「 17歳の女子高生ブリスは 美人コンテストで優勝することが
人生の成功と信じる母親や 田舎町の退屈な生活にうんざりしている
ある日 隣町の大都市オースティンに出かけた彼女は
女たちが繰り広げるパワフルなローラーゲームに魅了された
勢い余って入団テストを受けるが ずば抜けたスピードを買われ
メンバーの一員となり 活躍し始めるのだった 」



昨日 触れた 噂のモーガン夫妻で 夫役を演じる ヒュー・グラントが
ラブコメ・キングだとすれば この作品の監督を務めるドリュー・バリモアは
クイーンといっても過言ではないでしょう !
ワタクシより 少し年上の世代の方々は この ローラー・ゲームというスポーツ
ご存じだったりするのですが 最近 ちょっと注目している
ランジェリー・フットボールにも似た ショー的な面白さがあり
さすがアメリカ なんでも商業化するものだと 感心したり ・・・
で 内容ですが 多少のセクシーさも 家族で観ることの出来る範囲ですし
意地悪ねーちゃん役で登場する ジュリエット・ルイスを
存分に愛でることも出来ます
つまりは オススメってことですね ♪
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「 妻は マンハッタンで数千億円の物件ばかりを扱う
不動産業界のトップセールス・ウーマン
夫は 全米でも10本の指に入る敏腕弁護士
しばしば週刊誌の表紙を飾る二人は 人もうらやむ完璧なセレブカップル
そう 夫の浮気が発覚するまでは … !
冷めきってしまった妻 メリルの気持ちを
プレゼント攻撃でなんとか取り戻そうとする夫 ポール
夜景の美しいレストランに妻を誘い 関係の修復に懸命に努めるのだが
レストランからの帰り道 なんと殺人事件に遭遇
犯人に顔を見られた二人は 証人保護プログラムにより
身分を隠してワイオミングへ送られてしまう 」



ラブコメとしては まあまあ 成功しています
って言うか 大御所二人ですので ハズす方がおかしい !
休日に気楽に楽しむには 丁度いいボリュームの作品ですね
若者を主人公にしたラブコメは数有れど
熟年(?)カップルを描いたモノは 最近では これと
“ ナイト&デイ ” くらいでしょうか
どちらも オススメですよー ♪
「 クライド川を行き来する一隻の平底荷船
ここで雑役人として住み込みで働く作家志望の青年ジョー・テイラー
ある朝 彼は若い女の死体を引き上げる
死体は警察に引き渡されたが その日から ジョーは船主
レズリーの妻エラに対し 突如として激しい欲望を抱くようになる
ジョーはエラを誘惑し レズリーの目を盗んでは関係を持つ
エラ以外の女性とも次々と関係を結ぶジョー
そんな彼には 誰も知らない隠された過去があった 」



ここまで 後味の悪い映画も少ないと思います
( 私は この不快感が堪らなく好きですが )
ユアン・マクレガーのファンは多い ?
邦題の “ 猟人日記 ” を検索すると ロシアか何処かの
別の小説に行き当たるのでご注意下さい (笑)
この作品は 本当に 身勝手な男性の生き方を描いてます
ブコウスキーなどと同じ 無頼派と呼ばれる作家の一人が原作です
他人に どんな不幸が訪れようと 自分に危害が及ばなければそれでイイ ・・・
これって すごく 現代的な感覚なんですよね
ピンの甘いラストカット 歩み去るユアンの後ろ姿が印象に残ります
もしかすると 死に神って こういう姿をしているのかな ・・・
「 カレンは老いた母親とロサンゼルスで二人暮らし
14歳の時に産んですぐ手放した娘のことばかり思い
彼女に手紙を書く事を日課としている
一方 エリザベスは 母を知らずに育った女性
弁護士としてキャリアを積み 故郷のロサンゼルスに戻った
何事にも執着しない彼女だが 会社の上司の子を妊娠した事をきっかけに
37年前 自分を手放した母を捜そうと決心する 」



「 愛する人 」 は ダサイ邦題ですね !
原題は “ Mother and Child ”
途中の 回想として挟まれるシーンが
作品のクールなトーンに違和感を与えてしまい
ちょっと惜しまれますが
何組かの母娘が登場し それぞれに
ひねった関係で繋がるのは そこそこ見応えが有ります
ナオミ・ワッツが ひさびにハマリ役で出演 !
どことなく面立ちの似た アネット・ベニングは その母親役です
基本は この二人を軸に物語が進展し
お互いが 相手を捜し始めるところから 本題に入るのですが
意外に切ない幕切れを迎えました
悪くない作品だと思います
「 CIAの優秀な分析官イブリン・ソルトは 結婚記念日に
突然現われた亡命者・オルロフを尋問することになる
特殊スパイ養成機関の元教官だと名乗る彼は アメリカに
長年潜伏したロシアのスパイが ロシア大統領を暗殺すると予告した
そして そのスパイの名は 「 イブリン・ソルト 」 だと言う
一転して二重スパイ容疑をかけられたソルト
彼女は 身の潔白を訴えるが CIAは聞く耳を持たない
最愛の夫の身を案じて逃走するのだが 自宅に夫の姿はなく
何者かに連れ去られた形跡だけが残っていた 」



コレは ハッキリ言ってツマラナイです
どこにでもあるようなストーリーだし アクションだけかなー
でもねー 劇場公開版じゃなくて 別のエンディングが有るんですよ
そちらなら ちょっとは 観られますね
どーしてかと言うと ソルトの夫だけれど この人を演じている役者さんが
ドイツでは 結構 有名な人なんです
わざわざ 彼を持ち出してくるくらいだから ここに
何か仕掛けがあるんじゃないかと思うわけですよ
別エンディング版では 夫が死んだところを ちゃんと見せないし
実は生きていた なんて 可能性も残して終わるので 絶対 そっちが面白い
別エンディング版を観て 2 撮るのかなー って 思ったんですけど
劇場版を観ると そうでも無さそうですね
少し 勿体ない気がします
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