忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「 殺人課の刑事・吉田和子は ラブホテルで浮気の最中に呼び出され
渋谷区円山町の殺人現場に向かう
そこには マネキンと接合された無惨な女性の死体が横たわっていた
路上で自分を刺し死亡した主婦と 最後の会話を交わした過去を持つ和子
彼女は 個人的な興味を覚えつつ捜査を進めていく
一方 専業主婦いずみは ベストセラー作家を夫に持ち
静かで安定した生活を送りながら 虚しさと寂しさを感じていた
近くのスーパーでアルバイト募集の貼り紙を見た彼女は そこで働く事にする
慣れないそぶりのいずみに スーツ姿の女性が話しかけてくるが ・・・ 」



一昨日 劇場で観て参りました
あー ワタクシ 園子温監督のファンです
でも これは イマイチの出来じゃないかなぁ ?
前作の “ 冷たい熱帯魚 ” は 好きな作品ではないけれど
コレより良かったと思います
なんでしょうね ? 今回も すごーく 熱いんですよぉ ・・・
でも 上滑りしてる感じ ?
いずみが ヌードで鏡の前に立ち 「 試食いかがですか ? 美味しいですよ 」
と繰り返しながら 次第にトランスしていく所なんか見物ですけど
自分が女だからか 「 観念的 」 という印象だったんですよね
「 女 」 って そんな単純な生き物じゃないぞ ! って
有無を言わせぬ豪快さが “ 熱帯魚 ” では 成功していたけれど
こちらでは 雑に感じられたんですね
あと ファザコンの香りが 一瞬 鼻先を掠めたんですよ
それが ドンぴしゃだったことが 悲しいなぁ ・・・
園監督の拘りネーム (?) “ 美津子 ” と “ ようこ ” が 登場した時点で
予想を遙かに超える展開を 期待しましたから ちょっと残念です
と言っても 観る価値は 充分あると思いますょ~ん ♪
PR
「 ヴォルデモート卿を倒すため 彼の魂が納められた
“ 分霊箱 ” を 破壊しようとするハリーとロン ハーマイオニーの3人は
“ ヘルガ・ハッフルパフのカップ ” と呼ばれる 4個目の分霊箱を壊し
秘密の通路を通ってホグワーツ魔法学校に戻る
しかし スネイプが校長となったホグワーツは 陰鬱な闇に支配されていた
ハリーがスネイプに反旗を翻した時 不死鳥の騎士団は再び立ち上がる
そして 不死鳥の騎士団と闇の勢力の戦いが始まるのだった ! 」



結末を知りたくて 最後まで観てしまいましたが ちゃっちい話でした
まぁ 大好きな スネイプ先生こと アラン・リックマンが可哀相で
泣けちゃうんですけどー ( って ホンマかいな !? )
いやー リックマンには この役以前から 目を付けてましてねー
ワタクシのベスト俳優 ナンバー2 なんでございますのよ オーホホホー
( ダイハード1の悪役だって 知ってます ? )
でもね 世界が滅ぶとか どうとかいう瀬戸際で このオチはアカンでしょー ?
いい俳優たくさん使ってるのになぁ 勿体ない ・・・
皆様 長々とお疲れ様でした なんて言葉を贈りたくなる幕切れでした
「 ブライアンと弟ダニー ブライアンの恋人ボビー
ダニーの級友ケイトは 世界に蔓延する致死率100%ウイルスの
脅威から逃れるため 人のいない海岸へと車を飛ばしていた
その道中で 彼らの車が故障
4人はやむなく 途中で見かけた感染者の父娘の車に同乗し
新薬があるという緊急対策センターへ向かうのだが 」



ホラーって言うと ウイルスに冒された人間はゾンビ化して
殺人鬼と化すのが定番ですが この作品は違います
まず発疹が表れ 咳をすれば血を吐き やがて体中がただれ始め
ぐったりと身動きもも出来ず死に至る
リアルに感染してる そんな感じ
ウィルスが蔓延する世界に生き残った者たちを 淡々と描きます
情けは人のためならずと言いますが この状況下では生半可な情けは無用
サバイバルの鉄則は 感情を捨てること ・・・
ラストの悲しい 8mm 映像が 妙にロマンティックな小品です
地味ですが ワタクシ 2度も観てしまいました (笑)
「 昭和55年 廃ビルの中で質屋の店主が殺された
殺害の日 被害者が西本文代という女性の家を訪ねていたことが判明
文代には雪穂という10歳の娘がいた
やがて文代が自殺し 被疑者死亡のまま捜査は終了するが
担当刑事の笹垣は納得できないままだった
数年後 雪穂は遠縁に引き取られ 美しい女子高生に成長した
ある日 雪穂の同級生がレイプされる事件が起こる 」



ダメでしょう これは ・・・
と 斬りますよ ?
船越英一郎は主張しすぎで TV色が濃いです
船越演じる笹垣は 執念のようにこの事件を追うけれど
最終的に どうなるでもなく 結局は個人の興味本位かとガッカリ
堀北真希の演技には まるで深みがなく のっぺらぼうのよう
高校生辺りまでは許せますが それを過ぎると無理ですねぇ
最近 WOWOWで 吉永小百合を よく見掛けるのだけれど
堀北真希の顔立ちって 小百合さんに驚くほど似てます
でもねー 真希ちゃんには 内に秘めた熱が感じられないの !!
色気が足りないとか そういう次元ではない気がするなぁ
これでは 原作までツマラナイんじゃないかと思えてしまいます
「 89年冬 アイオワ州マディソン郡
母フランチェスカ・ジョンソンの葬儀を出すために集まった
長男のマイケルと妹のキャロリンは 母の遺書に
「 死んだら火葬にしてほしい 」 とあるのに当惑する
2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始める ・・・ 」



公開当時 実話を元にした切ない大人の不倫劇と 随分話題になりました
ワタクシ へそ曲がりなモノで 今日まで未見で来たんですが
この映画の主人公達は 「 不倫はイケナイコト 」 と知っています
二人は 「 不倫は反社会的行為であると教わって育ってきたし
或いは世間でもそういわれているからイケナイコト 」
では無くて 自分なりの感覚で理解しています
それゆえ 生涯に一度の愛を前にして踏みとどまるんですね
しかし イーストウッドの作品には ほぼ必ず 裏の意味があります
実は この作品も 歯の浮くようなメロドラマに見せながら
社会からはみ出した人間に対する 世間の狭量な視線を
アイオワの片田舎に暮らす人々を使って 巧みに表現しています
やはり イーストウッド ただのラブストーリーでは終わらないと思いました

動画は ハイライト・シーン !!
8分ありますが ・・・
<前のページ   HOME   次のページ>
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
CODE NAME : VEBE
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]
マネーパートナーズでFXを