忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「 第一次世界大戦前夜 北ドイツの村で起きた一連の奇妙な事件
それら ひとつひとつは 小さな事件に見えた
何かの “ 罰 ” なのか ? だとすれば 誰が 何のために ?
ハネケ監督は 今回も “ 謎解き ” ではなく 事件の背景を考えさせる
事件の裏に 子供たちが関係していることは 容易に察しがつくが
理由も行為も明らかにしていない
解答は 観た人それぞれに 任されているのだ
この映画の舞台となった時代の ドイツの子供たちは
後に1930年代 ナチズムが台頭したとき
それを支える世代になった 」



ハネケ監督では “ ピアニスト ” が 好きですが
他の作品は しんどくて 苦手な物が多いです
理由のない暴力を描いた “ ファニー・ゲーム ” などは
むしろ 嫌いな映画の部類に入りますし ・・・
が 本作は 意外なことに ワタクシ的ヒットでした !
これまでの作品では 直接的な暴力を描いていたので
不快感しか感じなかったのですが 今回は 非常にねちっこく
物陰でふるわれる暴力を見せているんです
それが なんとも コワイ (´д`゚)゚。
無邪気で明るいはずの子供達が 次第にモンスターに見え始めます ・・・
モノクロームの画面は 雰囲気にマッチしていますし
タイトルにもなっている 白いリボンの 痛いような白さが
引き立っていました
とても重い作品ですが オススメです !!
PR
「 過去のトラウマから 自分以外の全ての人に心を閉ざし
他人は利用することでしか価値を見出せない17歳の女子高生 理央
そんな彼女が 運命に導かれるように 大学講師 小澤と出会い
人を愛することの意味を知り 再生・成長していく様を描く
「 恋空 」「 赤い糸 」 を 超えるアクセスを誇る純愛ストーリー 」



何を血迷って こんな作品を録画したのか
自分で笑ってしまいました
公開時のポスターが 記憶にあって 綺麗な女の子見たさで鑑賞
なんにしても 佐々木希チャンは 文句なく可愛かったです
でもねー 筋がねー って 調べたら ケータイ小説なんですね
それじゃ ぶっ飛び過ぎな展開も仕方ないですね
でも 時々 イイ感じのシーンがありました
傘を忘れたふりをして 谷原章介の傘に入れて貰うなんて
ちょっと 真似してみたい ・・・ かも !?
他のケータイ小説作品よりは マシだったと思いますが
それ以上でも以下でもありません
「 1987年 友人とヨーロッパで過ごすはずだった夏休み
ジェイムズは 父親の減俸で 地元のさびれた遊園地
“ アドベンチャーランド ” で 冴えないバイトの日々を過ごすハメに
腐りかけていたジェイムズだが 謎めいた美少女エムと知り合い
まんざらでもない雰囲気になるが ・・・ 」



日本語版の Trailer は 発見できませんでした <(_ _)>

青春のホロ苦さが上手く表現されて 好感が持てます
普段 洋邦にかかわらず 青春モノには手を出さないワタクシですが
友人の映画ファン達が 口を揃えて 「 イイ !! 」 と 言うので観ました
ノー・マークの作品だったのですが なんと 謎の美少女エム役で
クリステン・スチュアートが出演しているじゃありませんか !?
ソーシャルネットワークの ジェシーも出てるし 意外に豪華キャスト ♪
まぁ そんなことより まず内容が良かったですねー
ワタクシは 脇のユダヤ人青年 ジョエルの存在に心動かされました
監督の実体験を元にした作品だそうですが 胸がキュンとする映画です
「 死産のショックから立ち直れずにいたケイトと その夫ジョン
傷を癒すため 養子を迎えようとする二人は
訪れた孤児院で 他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う
彼女の名前はエスター
聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが
その直後から奇妙な事件が起こり始める
ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが
かえって 孤立してしまうことに
そして 事件は家族にも及び始める 」



これは 面白い !!
と言うか スゴイのです
エスターという少女が 怖すぎます
家族に耳の聞こえない娘がいたり 伏線を上手く張っていますね
ネタバレしたくないので ギリギリのラインでお話ししていますが
エスター役の少女が めちゃくちゃ上手いのよぉ !
「 この娘、どこかが変だ。 」 って コピーが秀逸 ・・・
あー 話したいけど ダメダメ !!
サスペンス・ホラー好きなら 観て損はないと思いますょ
「 医療グループの社長夫人・芽衣子は若き医師・時籐と不倫関係にあった
2人は芽衣子の夫を自殺に見せかけて殺害することを計画する
実行の当日 芽衣子は約束のカフェで時籐を待つが 一向に彼は現れない
やがて 彼女の目の前には信じられない光景が ―
仏映画の傑作ルイ・マル監督の 『 死刑台のエレベーター 』 をリメイク 」


あえて 動画は ルイ・マルの方にしました

日本版は 知らない人に ルイ・マルの作品まで ツマラナイ ?
と 思わせてしまうような 激しい駄作です
吉瀬美智子ですか ジャンヌ・モローを意識したメイクなんでしょうが
なんかメリハリ無いのっぺり顔に仕上がっていて キレイじゃない
元ネタがブスだからって リメイク版まで同じにする必要ないでしょうに
ちなみに ジャンヌ・モローは ブスではないです
ふくれっ面気味の個性的な顔です (笑)
で 吉瀬のセリフは棒読み 筋は無茶苦茶 阿部寛も酷いし
なんじゃこりゃ な 作品でした
本当に 映画館で観なくて良かったです
この作品が公開される前後に リプリント版の “ 死刑台のエレベーター ”
オリジナルが公開されたんですが ワタクシは そちらを観に行きました
コレは良かった なんてこと無い話なんですけど 格好イイんですよ
観る機会があれば 是非 そちらをご覧下さい !!
<前のページ   HOME   次のページ>
1  2  3  4  5  6  7  8  9 
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
CODE NAME : VEBE
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]
マネーパートナーズでFXを