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「 舞台はアメリカ サンフランシスコ
開発中の新薬を投与されたチンパンジーの知能が 驚異的に発達した
しかし そのチンパンジーは 研究成果の発表中 突然暴れ出し
警備員に射殺されてしまう
殺されたチンパンジーが妊娠中だったことから 神経学者ウィルは
生まれたばかりの赤ん坊を内密に引き取り シーザーと名付け
自ら育てることにする 」
劇場へ足を運んで観た作品がつまらないと マジ 腹が立ちますが
これは そういう中の一本じゃないかしら ?
一部では すごく評価されてるみたいですけど 私はダメ
面白かったのは ゴールデンゲート・ブリッジのシーンくらいかな ?
シーザーくんの目の演技など 多少 評価できるものの 後はダメだったなぁ
延々と “ こんなに猿が可哀相なのよ ” 的な 表現が続いてウンザリ
それに 猿の数が多すぎるて 不自然なんですよね
動物保護センターに 絶滅危惧種の霊長類が わんさかいます
猿の数が人類に勝るようになった理由も とってつけたような感じで
リアリティーが なさ過ぎてついて行けません
金返せ ~~~ !! でした (笑)
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